■第一試合(岩手県営球場) 延長11回
一関一 200 001 100 04 8 安打 13、失策 3
平工業 000 001 021 02 6 安打 11、失策 2
(関高)菊地、村上 − 千田 (平工)穂積 − 折笠
◇三塁打:蛭田、西村(平工)
≪一関一メンバー≫
1.千田A 2.石岡F 3.鈴木G 4.熊谷大E 5.菊池都B 6.菊地翔@D 7.後藤H 8.村上D@ 9.佐々木C
≪平工業メンバー≫
1.白石D 2.蛭田F 3.村田G 4.木田E 5.長谷川H 6.穂積@ 7.村上B → 西村B 8.馬上C 9.折笠A
【評】
4−4の同点で迎えた延長11回、一関一は、先頭の4番熊谷大の投前バント安打を足がかりに、6番菊地翔、8番村上、2番石岡の適時打3本で4点を追加、8−4と平工を突き放した。粘る平工は、その裏、7番西村の右翼線三塁打後の敵失で1点、二死満塁からの押し出しで1点追加し、2点差で二死満塁、一打同点の絶好機を迎えるも、5番長谷川が左翼飛に倒れ延長11回の激闘は一関一に軍配が上がった。
7回まで一関一が3点リードし、そのまま逃げ切るかに思われた試合だったが、ジリジリと追い上げて最終回二死二塁から同点に持ち込んだ平工の執念は見事だった。
これで
硬式野球部東北一 に続き
軟式野球部東北一 成って
一関一高 が
東北野球二冠 に明日輝くか!? 俄然注目したい!!
白堊S61卒 藤田知彦監督 にも注目!!
■第二試合(岩手県営球場)
宮古 000 021 102 6 安打 8、失策 5
羽黒 001 040 31X 9 安打 14、失策 2
(宮古)千葉 − 亀田 (羽黒)安野、上野 − 岡部
◇三塁打:井川(羽黒) ◇二塁打:石黒(宮古)
≪羽黒メンバー≫
1.菅原G 2.佐藤紘E 3.上野D@ 4.阿部F → 秋野F 5.井川B 6.大川H 7.岡部A 8.安野@ → 佐藤D 9.齊藤幸C
≪宮古メンバー≫
1.石黒E 2.山本D 3.眞田C 4.亀田A 5.鍬形H 6.鈴木B 7.福士G 8.伊藤F → 長沢 9.千葉@
【評】
1点を追う宮古は、5回、9番千葉が三遊間安打で出塁、1番石黒のゴロを羽黒先発・安野が焦って二塁に高投し労せずして同点とし、2番山本の鮮やかなスクイズで逆転に成功。しかし、追う羽黒は、その裏すかさず4長短打に2盗塁を絡めて一挙4点を挙げ逆転に成功すると、果敢に反撃する宮古をかろうじてかわして3点差逃げ切り勝利。
宮古は、制球のとれた内角球主体のエース左腕千葉を良く盛り立て、最終回二死からの連続安打で2点追加して羽黒を追い詰めたものの球運なく岩手勢同士の決勝に進出は叶わなかった。
羽黒の2番手投手・上野の最速は
133`!!
軟球 で この
球速!
驚愕です!!
プロのスカウト、来てましたかね!?

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