温泉から帰宅してまいりました。
我々の宿泊した温泉地は、ニュースを騒がせている石川県の地震震源地に近いということもあって、
かなりの大きさの余震を体験させていただきました。
とにかく無事でなによりです。
オイラは温泉地に行く場合、大概チェックインが3時から4時ぐらいであり、
それは、晩飯前に一風呂浴びるためである。
そんでもってチェックアウトは9時から10時。
ということは、チェックイン前、チェックアウト後にどうしても時間が余る。
その結果、道の駅やら雑誌、インターネット等で何かを探すわけですが、
これが毎度毎度面白いものが見当たらない。
本音を言えば、”誰と行くか”という選択の時点で、
楽しいか楽しくないかは大概決しているため、
どんなことをしようが、そんなことはどうでもよい。
が、それにしても何もない。
前に奥飛騨温泉郷に来たときは”○マ牧場”に行ったため、
今回は”飛騨△もちゃ博物館”に行ってみた。
当然のことながら、微妙な感じ。滞在時間は粘りに粘って1時間弱程度。
すなわち博物館などは、作り手が思いを込めようが、そんなものはあまり伝わらず
単刀直入に言えば”時間つぶしのために行くものであって、つまらない”ものなのだと思う。
今回の△もちゃ博物館も、古い△もちゃが延々展示されており、ただそれだけ。
保存状態も決して良いといえるものではなく、
興味の薄いオイラには、専門家のいう価値はとても見出せなかった。
っていうか、お土産購入スペースで在庫が切れまくれ。
ほとんどの商品が空というやる気のなさが、思いっきり気分を害してくれた。
『このやろ〜。入場料取ってんだから、やる気出せ!!』
時間のたんまりと残った我々は、その後高山へ移動し、
王道である”みたらし団子”を食べ、帰宅したのでした。
うれしいことに、先週の祝日勤務をしたため、明日もお休み。
明日はグダグダ必至だね。

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