とあるところの情報で 「今年は寒暖の差が激しく おおよそ暖冬になる」という知らせを知りました。僕の記憶では3年連続だと思います。 そうすると 来年のサクラも また 早めに満開を迎えるだろうと考えています。来年のお花見の計画は少し速い目のほうがいいかもしれませんね。
さて
問題は お花たちに どう対応するかですが 寒暖の差が激しく 暖かい日が多いということは 花たちの体力が心配です。 寒さに弱いタイプのもので もし部屋で楽しむことが出来るものがあるなら 夜は屋内に非難させたほうが無難です。 それができない耐寒性のないもの(地植えのもの)には なんとか工夫してビニールをかけてあげたり 対策を講じることをオススメします。
●あと 体力を持続させるためには やはり 元肥を多い目にしてあげるほうが賢明だと思います。 これから植えられる人は もう少なくなって来ているかもしれませんが 今のうちから多い目の緩行性肥料を施すべきだと思います。
「え〜〜もう 花植えたよ」という人も 追肥を速い目にされればいいと思います。 僕は 先日 まるで春を迎えたようなベランダのパンジー(大輪系)の花を全部 ちぎり取り あまり頑張らないようにしてあげました。
●あと 心配なのが 球根たち・・・・。 じっくり寒さを体感させないと 花が咲きません。(分球したりします) だから 暖かい日があれば 日よけネット(ホームセンターで手に入ります)をかぶせるとか 敷きワラなどでマルチングすれば 日当たりを防げて 開花調整ができるだろうとおもいます。まぁ 本当は 日を当てないくらいがいいんですが・・・・・。
とにかく 春が速く来るならば それなりに こちらも速めの対策が必要だと考えるわけです。
●次に バラですが こちらもやはり ハイビスカスと同様に 冬を教えるために 枝から葉をチギッテしまうことを オススメします。今がその適期です。葉をチギリ眠らせて 剪定に供えられたらいいと思います。 つるバラの場合は 今年できた キレイなシュートを もう誘引してもいいかもしれませんね。。。。(剪定はまだです)
と思いついたのが これくらいです。

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