2018/4/24

保険の営業であなたも「売れる保険営業マン」になれる方法  営業方法

売れる保険の営業マンと
売れない営業マンの違いはどこにあるのか、
あなたはお分かりになりますか?

漠然とした質問ですが、
そんな難しい答えではありません。

『 売れる保険の営業マン 』は
相手から「話しを聞かせてほしい」と
言わせることが出来る営業マンであって、

『 売れない保険の営業マン 』は
相手に対して「話しを聞いてください」と
お願い営業していることです。

いかがですか、
あなたも思い当たる節はありませんか?

今まで売れなかったのは
「話しを聞いて下さい・・」と
お願い営業をしていたからです。

相手から「その話しを聞かせてほしい」
と言わせることが出来れば、
そんな苦労をしなくても済みます。

では、相手から
「その話しを聞かせてほしい」と
言わせるにはどうしたらいいのか?

と言うことで
ひとつのコツです。

まずは自分が相手の立場になって
自分だったらどのように言われると、
「話しを聞いてもいいかな・・」と
思うようになるかを考えて見ればいいのです。

そうすると色々と考えが出てきますから、
その中からいくつか実践して見てください。

いろいろと実践して効果の検証をしながら
より良い効果のある方法を見つけることができれば、
今まで以上の結果を残すことも可能になります。

あなたも相手から
「その話しを聞かせてほしい・・」と
言わせるようにして見てはいかがでしょう。

効果の違いに驚きますよ、
あなたの健闘をお祈りいたします。

その他、保険の新規開拓で見込み客が出来ない、
あるいは新規契約が少ないと悩んでいる方は
こちらにも最新の営業ノウハウがありますので、
ご覧になって下さい。

保険営業で悩んでいる方へ、成功する営業法方です。

 

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2018/4/22

保険の新規解約本数を増やすことができる「商談の席で使える会話の工夫」  営業方法

せっかく保険のアポが取れた相手なのに
契約に至らないで終わってしまう方も
多いと思います。

そこで、もっと相手の状況を見ながら
効果的に商談できる方法がありますので、
そのコツをご紹介したいと思います。

まずはあなたが説明している時に、
相手が本当に話を聞いているのかどうか?
それを簡単に確認する方法です。

それは、
相手の返事の長さを観察することです。

たとえば自分の話しに興味が無いとか
何となく関心が低いような時の返事は
ほとんどが短いと言う傾向があるからです。

このような返事です。
………………………………………………

営業「・・・についてなんですが、
   こちらはこのようになっておりまして、
   これだけのメリットがあるんですね。」

相手「そうですか、」

営業「ええ、それにこちらには
   これだけの保障も付いていますから
   皆さんに喜ばれているんですね。」

相手「そうなんですか・・・」

営業「はい、
   それでこちらを見て頂ければ分かるんですが、
   これだけの金額の差が出て来ますので
   万が一の時は安心ですよね。」

相手「そうですね・・・ 」

……………………………………………………

いかがですか、
このように契約が少ない営業マンの場合は、
相手から相づちを貰っているものと勘違いして
そのまま説明してしまう傾向ですが、

相手方の実際の意識と言うと、
実は「ただ聴いているだけ・・・ 」
と言ったことが多いのです。

これでは契約にならないのも当然ですよね。

では、相手が興味を持っている場合の
返事はどうなのか?と言うことですが、
先ほどの会話例を参考にご覧下さい。

このように変わります。
………………………………………………………

営業「・・・についてなんですが、
   こちらはこのようになっておりまして、
   これだけのメリットがあるんですね。」

相手「へえ〜そうねの、なるほどね。」

営業「ええ、それにこちらには
   これだけの保障も付いていますから
   皆さんに喜ばれているんですね。」

相手「そうなんですか〜、
   それは喜びますよね。」

営業「はい、
   それでこちらを見て頂ければ分かるのですが、
   これだけの金額の差が出て来ますので
   万が一の時は安心ですよね。」

相手「なるほど、そうなるといいですよね。」

……………………………………………………

いかがですか、

このように相手の返答もこれだけ返ってくると
話している側も気分が乗って来ますよね。

これを相づちと勘違いしてしまうと
せっかく相手のために話しをしていても
伝わらないまま終わってしまうと言う結果に
なってしまうのです。

そこで勘違いを無くす方法として
「話題を変える」と言う工夫があります。

相手の返事が短くて反応が無いと感じたならば、
さっと話題を変えて相手の興味を引き出すと言う
工夫をます。

それを何度か繰り返すことで
相手の気持ちが乗って来ることもありますし、
本来の話題に戻して商談を進めるようにすれば
成功する確率も増えるようになるからです。

このようにちょっとした返事の長さで
相手の反応が興味有るかどうか分りますので、
試して見てはいかがでしょう。

あなたの健闘をお祈り致します。

その他、保険の新規開拓で見込み客が出来ない、
あるいは新規契約が少ないと悩んでいる方は
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保険営業で悩んでいる方へ、成功する営業法方です。

 

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2018/4/19

保険の契約を決める時に「相手からすんなり返事をもらえる」コツ  営業方法

保険の商品説明も終わり
あとは相手から返事をもらうだけ・・・
と言った時によく言われるのが、

「わかりました。
それでは検討して見ますので、
後で電話します、」

と言った言葉で
返事を先延ばしされることです。

ですが、後で検討しますと言われても
ほとんど良い返事をもらえないのが現状です。

自分に置き換えて見れば分かりますが、
決断をする時は慎重に考えたいと思うのは当然ですし、
ここで決めて後悔したくない考えもありますから
返事をためらう方もいます。

そんなクロージングの場面で
相手からすんなり契約頂けるトークを
ご紹介したいと思います。

「なるほど、そうだよね。」
と言わせるトークです。

どうぞご覧下さい。
    ↓↓↓
………………………………………………………………

営業「 ・・・と言うことで、
   こちらの保険は満足いく保障がついていますので、
   契約されている方も増えているんですね。
   もし、分からない点があればご説明いたしますが、
   いかがですか? 」

相手「そうね〜
   それじゃ少し考えて見ますので、
   後で電話してもいいですか・・」

営業「そうですね、
   慎重に検討することも必要ですから、
   わたしも(  )様の考えに賛成です。

   でも、いずれ必要になるとお考えでしたら、
   今お決めになることをお勧めいたします。

   なぜなら、

   いつかは必要だと思っているうちに
   時間だけが過ぎてしまい、
   あの時にやっておけば良かったと
   後悔することってよくありますよね。

   今と言う時間は
   取り戻すことは出来ませんし、
   いずれ必要になると考えているのでしたら、
   今、お決めすることをお勧めいたします。

   そうすれば
   後悔することはありませんから。」

………………………………………………………………

いかがですか、
人は決断する時はどうしても慎重になります。

それゆえに、
「今決める」と言う最後の決断をするには
どうしても失敗したくないと言う思いが働きますので、
最後の決心が出来ないと言う方も多くいらっしゃいます。

ですので、
決断を相手にゆだねても簡単には決まりません。

決断は相手にしてもらうのでは無くて、
こちらで気持ちを押してあげれば良いのです。

そうすれば「後で検討します」と言う言葉を聞かずに
契約まで一気に進ませることも出来るようになりますから、
最後の決断は相手にさせるのではなく、
あなたがしてあげるべきです。

それが、
契約を貰う決め手になるからです。

どうぞお試しください。

その他、保険の新規開拓で見込み客が出来ない、
テレアポや飛込み訪問で効果のある方法を知りたい
と言う方は、こちらにもノウハウがありますので、
ご覧下さい。

保険営業で悩んでいる方へ、成功する営業法方です。

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2018/4/9

保険の営業で相手から歓迎される訪問の仕方とその工夫  営業方法

保険の営業で会社や個人宅を訪問する際に
相手から歓迎される訪問の仕方があるとしたら・・・
あなたも使って見たいと思いませんか?

たとえば訪問される側にして見れば
営業マンの話しがすぐ終わるのか心配だと言う方や
長居されるのはイヤだと思う方が多くいらっしゃることです。

せっかく訪問する訳ですから、
相手から歓迎されるような訪問をすることが出来れば
あなたの印象も良くなりますよね。

では、どのようにすればいいのかと言いますと
相手に帰る時間をそれとなく伝えてあげればいいのです。

相手側も帰る時間が分かれば、
「この営業マンは(  )時には帰るんだな」
と安心させることが出来ますから、
話しを聞いてくれるメリットにつながるんですね。

たとえば、相手方に訪問した時に
……………………………………………………………
今日はこちらの地区をご挨拶で廻っておりまして、
10分程度しかお話しできませんが、今宜しいですか?
……………………………………………………………
今日は(   )時から移動しなくてはいけませんので、
それまでお時間宜しいですか?」
……………………………………………………………
と言った感じで滞在時間を知らせてあげます。

それ以外にも「5分だけお時間宜しいですか?」
と伝えるケースもありますが、
それでは「5分だけと言っても結局は長いんでしょ」
と見透かされるケースもありますから、

それならば、
「この時間までしかお話しできませんので」と言った方が
相手に信ぴょう性のある印象を与えることが出来ますから、
それならばと話しを聞いてくれる方も出て来ます。

それに今回たとえ成果が無かったとしても、
次回訪問した時も「長居しない保険屋さん」と言う
イメージが出来ていますから、
相手も安心して話しを聞いてくれるようになります。

いかがですか、

相手から歓迎される訪問ならば、
見込み客を増やすことも可能になりますよね。

どうぞお試し下さい。

その他、 保険の新規開拓で見込み客が出来ない、
あるいは新規契約が少ないと悩んでいる方は
こちらにも最新の営業ノウハウがありますので
ご覧になって下さい。

保険営業で悩んでいる方へ、成功する営業法方です。

 

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2018/4/6

保険の営業で話しをしてもすぐ断わられてしまうと言うへ、この工夫なら相手も喜んで話しを聞いてくれる  営業方法

保険営業の悩みと言えば、
訪問や電話をしてもすぐ断わられてしまい
思うような結果を出すことが出来ないことです。

あなたもそうではありませんか?

相手の状態によって違いもあるでしょうが、
ほとんどの方は保険の話しなど聞きたくない?
と思っている方が多いのですから、
提案をする営業マンも大変です。

断られることが分かっていて、
平気だと言う人はいないからです。

それに保険の営業をする以上は
目標とした結果を出したいと思うのは当然ですし、
相手から喜んで貰いたいと思って営業する訳ですから、
断わりが続いてしまうと気が滅入ってしまうのは
誰でもありますよね。

そんな気が滅入っているあなたに、
相手から断られないで話しをすることが出来る
そんなトークの工夫をご紹介したいと思います。

まずは、自分が営業された側だと思って下さい。
………………………………………………………
職場なり自宅に電話がかかって来たとします。
電話を取ると保険のセールスのようです。

(ああ保険の電話か、面倒だから断るか・・・)
そう決めたあなたは相手に言いました。

「今忙しいので今度にしてくれますか?」

このひと言を言って電話を切りました。
………………………………………………………

いかがですか、
あなたもこんな感じで電話を切ることが多いですよね。

つまり、保険の売り込み電話だと思われてしまうから、
すぐ断わられてしまうのです。

そこで断わられないための工夫です。

保険の売り込み電話だと思われてしまうから
簡単に断わられるのであって、

反対にそうでないと思わせることが出来れば・・・
また違った展開にすることが出来ますよね。

たとえばこんな工夫をして見てはいかがでしょう。
………………………………………………………
(1)保険の売り込みと思わせないこと、
(2)これを知らないと損するかも?と思わせること
(3)それが自分に無いと困る?と思わせること
………………………………………………………

このような組み合わせをすると、
ほとんどの方が話しを聞いてくれるようになります。

なにしろ売り込みの電話では無く
自分が損をするかも・・・あるいは、
それが無いと自分が困る?と言うことなら
話しを聞いてくれるようになるからです。

このような工夫をすることによって
相手からその話しを聞かせてほしいと
言わせることができるようになるとしたら・・・
あなたも試して見たいと思いますよね。

でも実際にどうすればいいのか?
トークに使える妙案が浮かんで来ない・・・
と言う方もいらっしゃると思います。

そこで保険の営業で苦労しているあなたに、
効果的なテレアポトークや結果を残せるような
そんな「最新の営業ノウハウ」を知りたい時は
こちらを参考にして下さい。

保険営業で悩んでいる方へ、成功する営業法方です。



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2018/4/4

保険の新しい営業方法を知りたい方に、これなら「見込み客」も増える  営業方法

保険の営業方法を知りたいと言う方に
参考になるノウハウをご紹介したいと思います。

そもそも保険の営業で苦労する点は
・個人宅の訪問でドアを開けてもらえない、
・話しを聞いてもらえない・・・
・そして冷たく断られてしまう・・・

と言ったように
思うように話しを聞いてもらえないために
見込みも増えず契約も決まらないと言う点です。

最初の難関がインターホンの攻略だと言うのは
言うまででもありません。

ほとんどがインターホンで断られるか、あるいは
居留守を使われてしまうかのどちらかですから、
話しを進めることが出来ずに終わってしまうことも
珍しくはありませんよね。

では、どのようにしたら話しを聞いて貰えるのか?
と言うことで、参考になるちょっとしたコツを
ご紹介したいと思います。

まずは、ネックとなるインターホンの攻略です。

いまやインターホンを鳴らすのは宅配か
あるいは訪問販売かと言うのが現状ですから、
出る側も面倒な相手にかまっていられないと言うことで
話しも聞かずに断る方が多いのです。

ここにヒントがあります。
「宅配ならば出る」と言うことです。

と言うことは・・・
宅配らしき感じならば出てくれると言うことに
なりますよね。

ですが以前と違って
訪問販売は誰が何の目的で訪問したのかと言う
「特定商取引法」を遵守しないといけませんから、
相手に訪問理由をキチンと説明しなくてはいけません。

でも、そのまま訪問理由を相手に伝えては
門前払いになるのは目に見えていますから、
ここが皆さんが苦労している部分です。

そこで攻略方法です。

つまり、こちらが何の目的で訪問したのかを
キチンと伝えることが出来れば問題無いのですから、
そこは法令に従ってキチンと説明しながらも
相手にドアを開けてもらう工夫をします。

それが「面倒な話しでは無い」と言うことを
相手に伝わるように工夫することです。

それにはあっさり感を出しながら
何の話しなのかな?と軽く思わせるようにして、
相手にドアを開けさせるように出来れば
今まで以上の結果を残すことも可能になります。

いかがですか、
チョットしたコツで次に進ませることになれば、
試して見る価値はありますよね。

ひとつの工夫として
試して見てはいかがでしょう。

あなたの健闘をお祈り致します。

そのインターホンのやり方を知りたい、
あるいは新規契約が少ないと悩んでいる方は
こちらにも最新の営業ノウハウがありますので
ご覧になって下さい。

保険営業で悩んでいる方へ、成功する営業法方です。

 

 

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2018/3/27

保険の営業で「話しを聞いて貰える工夫」  営業方法

保険の営業で辛いのは、
どこに行っても話しを聞いてもらえない
と言うことですが、

保険の必要性を知ってもらい
そして契約を貰いたいと思っていても
話しを聞いて貰えなければ先に進みません。

そこで保険の話しを聞いて貰うコツと
契約をいただくコツです。

まずはあなたは保険の説明をする時に
どのような形で話しをしているのか?
と言うことです。

たとえばガン保険の例で言えば、
パンフレットに書かれているような説明しても
そんなことは資料を見れば分かりますし、
長々と聞きたいとは思いません。

でも、それが身近に起こった
実際の「事例」を目の当たりにされたら
誰でも気になりますよね?

つまり実際に起こった事例を話すことで
自分に起こった場合はどうなるのだろう?
と自分に置き換えて考えるさせるようにすると
話しを聞いてくれる方が増えます。

「最近こんな事例があったんですよ、」
と言われると何となく聞いて見たいと
衝動にさせるのがポイントです。

あとは話しの流れで
ガン保険などの説明も出来ますから、
今まで以上の結果も期待できると言う訳です。

どうぞあなたも身近な事例を出して
「こんなこともあったんですよ、」
と話して見てはいかがでしょう。

あなたの健闘をお祈り致します。

その他、保険の新規開拓で見込み客が出来ない、
あるいは新規契約が少ないと悩んでいる方は
こちらにも営業ノウハウがありますので
ご覧下さい。

保険営業で悩んでいる方へ、成功する営業法方です。





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2018/3/22

保険の新規開拓で使える「営業リスト」を手に入れる方法  営業方法

保険の新規開拓する時に悩むのが、
・どこに営業したらよいのか?
・どこに訪問したらよいのか?

と言ったように
営業する上で必要な営業先のリストです。

あなたはどのようなリストを使って
営業しているでしょうか?

多くの場合は会社から用意されたリストや
業界誌名簿・電話帳やネットを通じて仕入れた
リストなどを使っているのが多い訳ですが、

それでは同じリストを使い回しているだけで、
他社と同じ相手に何度も営業してしまうことに
なってしまいます。

そうすると出てくるのが、
「さっきも同じような電話が来たけど
今のところ必要ないですから、」
と言われてしまうことです。

これでは他社と同じ扱いをされてしまい
見込み客を見つけることも出来ませんし、
相手からしつこいと嫌がられてしまいます。

これが続くと営業する気力も無くなって
しまいますよね。 

そんな時に自分だけの営業リストが
手に入るとしたらいかがでしょう。

それも「最新の営業リスト」です。

あなたも新鮮な営業リストを使って
今ままで以上に可能性も広がるとしたら、
使わない手はありませんよね。

それに営業する上で大事なのは
いかに成果の得られるリストがあるかで
その後の展開も変わってくるのですから、
リストの工夫も大事です。

ではどのような方法で
新しいリストを集めたらよいのか?

どうすれば自分の仕事にも使える
最新のリストを見つけることができるのか? 

その集め方の内容を知りたい方や
テレアポトークや飛び込み訪問について
実践的な営業方法を知りたいと言う方は、
こちらにも効果的なノウハウがありますので
ご覧になって下さい。

保険営業で悩んでいる方へ、成功する営業法方です。

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2018/3/14

保険の飛び込み訪問で「会話を続けることができる」工夫  飛び込み訪問

保険の新規開拓で上手くいかず、
「効率の良い方法は無いだろうか?」
と悩んでいる方も多いと思います。

今回はそんな悩んでいる方のために
ひとつの方法を紹介しましょう。

たとえば個人宅への飛び込み訪問する場合、
他社でも毎日のように訪問していますから
「その話なら間に合っています、」
と言われることが多いのが現状です。

それだけ訪問営業が多いと言うことです。

あなたが初めて訪問する先であっても相手からすれば、
「今日は訪問してくる営業マンが多くて嫌になる」
と言う方もいます。

そこでどのようにすればいいのかと言うと、
「資料を貰うだけならいいか」と思わせる流れで
会話を続けていくようします。

こんな感じです。(インターホンでの会話)
……………………………………………………………

営業「先ほどの奥さんから
   今の保障内容で掛け金を安くする
   方法があるなら教えて欲しい、
   と言われたんですが、

   奥さんの方でも
   今の保障と同じで掛け金が安くなるなら
   喜んでもらえないですか? 」

奥様「あ〜でも保険のことは
   うちの人に聞いて見ないと・・」

営業「そうですよね、
   聞いて見ないと分かりませんよね、

   たとえばなんですが、
   掛け金が安くなるのは
   助かるとおっしゃる方も多いので、
   そう言った方向けに資料を差し上げていたんですね、
   奥様もいかがですか? 」

奥様「あ〜それじゃ、
   郵便受けに入れてくれますか?」←(話しが終わると思い安心する)

営業「郵便受けですね、
   ありがとうございます。
   それでは何点かお聞きしたいと思いますので
   今少しだけ宜しいですか? 」

奥様「ええ、いいですよ。」←(胸の内:資料貰うだけだからいいか・・)

営業「ありがとうございます。
   それでは比較しやすいように
   今掛けている保険について、
   ちょっと教えて欲しいのですが・・」
……………………………………………………………

と言った流れで話しを進めていけば、
今まで以上に会話をすることが出来ますし、
ドアを開けてくれる方も出てきます。

ほとんどはすでに何らかの保険に入っていますから、
聴く耳を持たせるにはどうしたらいいのか?
と言った部分で皆さんも苦労していると思います。

そこで相手が知りたくなる情報を伝えながら
資料提供と言う分りやすい話しをすることで、
会話を続けていくようにするのがポイントです。

「資料だけならいいか」と思わせておいて
あとは相手の状況を訊きだして会話を続ける、

この流れで持っていくようにすれば
その後の展開も有利に進ませることが出来ます。

どうぞ、参考にして見てください。

その他、保険の新規開拓で見込み客が出来ない、
あるいは新規契約本数が少ないと悩んでいる方は
保険の話しを聞いてもらえる飛び込み訪問の仕方など
実践的な「保険の営業ノウハウ集」がありますので、
こちらをご覧下さい。

保険営業で悩んでいる方へ、成功する営業法方です。




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2018/3/11

保険の新規開拓で初対面の相手に良い印象を与えるコツ  営業方法

保険の新規開拓をする際に
相手方にあなたの印象をアップさせる
誰にでも簡単にできるコツがありますので
その方法をご紹介したいと思います。

そのコツと言うのが、
相手に渡す名刺の『名乗り方』です。

たとえば初めて会う方に対して、
相手方に自分の名刺を渡しながら
自己紹介するる訳ですが、

普段は社名、そして氏名と言った順番で
名乗りますよね。

この時にちょっとしたコツで
あなたの印象をグッと良くさせる方法があります。

その方法と言うのが
氏名を名乗る時に「フルネーム」で伝えながら、
ひと言「よく(    )と言われます、」
と名刺を渡しながらフレーズを添えるようにします。

通常は自分の「苗字」だけを伝えて
それから本題に入る方も多いと思いますが、

そこをフルネームで伝えながら
自分の印象を分かりやすく伝えることで、
相手に良いイメージを与えることが
出来るからです。

たったこれだけのことですが、
意外と効果あるから不思議なものです。

ポイントは、
苗字と名前を続けて言うのではなくて
苗字と名前の部分で“一呼吸”置くように、
そして自分の印象を分かりやすく伝えることで
その後に話す効果も違って来ると言うことです。

その方が相手に良い印象を植え付けることが
できるからなんですね。

こんな感じです。

「(  )生命、担当の
 “日本・太郎”と申します。

 皆さんから
 気さくで話しやすいと
 よく言われます。
 宜しくお願いします。」

このような感じで“ひと言”伝えるだけで
相手方に与える印象も良くなるのですから、
使わない手はありません。

どうぞお試し下さい、
あなたの健闘をお祈り致します。

その他、保険の効果的な営業方法を知りたい、
あるいはテレアポトークや飛び込み訪問について
実践的な最新の営業方法を知りたいと言う方は、
こちらにも参考になるノウハウがありますので
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