こちらの方こそ恐縮です。
ほんとありがとうございます(^Θ^)
画素数とは画像の総ピクセル数のことです。
↑に見えているおぴ〜絵ですと
幅400×高477=190800(19万画素)です。
ちょっとズレるんですが無理やり絵で言うと
同じ画用紙の中に方眼線を引くとして
その線で分断された面が画素数になります。
縦横1本ずつで田とすれば4画素です。
500本ずつなら500×500=25万画素です。
携帯電話の一般的な画面サイズ(解像度)でいうと
240*320なので、画面に表示できる画素数は
7.6万画素だけとなります。
(液晶画面が2インチとか3インチというのは
画用紙の大きさのことなので密度とは無関係です)
それを1000万画素で撮っても表示されるのは
7.6万画素に縮小したものか、あるいは拡大
していく(というか縮小を等倍に近づける)
というズームということです。
また、方眼線を引けば引くほど升目は細かくなりますが
画用紙の大きさが同じであれば1つ1つの升目の
大きさはどんどん小さくなり、1つの升目に描ける色表現
というのはどんどんと損なわれていきます。
デジカメの場合この画用紙をCCDやCMOSといって
同じCCDを使っているのであれば、画素をあげればあげるほど画質は低下します。
一般人が画素数が高い方が画質が良いという認識をもっていて、
実際それで売れるのでそうなっているだけです。
例えば今凄く普及しているCCDサイズであれば600〜800万画素以上は
ノイズが増えたりダイナミックレンジ(グラデーションの幅)が狭くなって
画質が低下するだけともいわれています。
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