なんだかもう1ヶ月前の話です。
まさに家族で日本へ行こう! という時のことでございます。
なぜ書き忘れていたかというと、その後が楽しかったので。
チェックインして搭乗ゲート番号を確認し、デューティーフリーショップをひやかし、さて、ではゲートへ。
と・・・ 目指すゲート、
真っ暗。
しかも
無人
私の後ろに、日本人の会社員と思しき二人連れも 「???」状態
また真ん中まで戻ってゲート番号の確認。
全然違う番号なんですけど。
後でわかったことは、どうやら途中で変更になった、ということ。
それはいいのです。そんなの 成田でもしょっちゅうです。(よね?)
だけどさーーー
人を立てて誘導せんかい?
アナウンス せんかい?
ワタクシの配偶者は工場でいかに効率よく生産するか、とか、ビジュアルコントロールをいかに、というのを生業にしているので、
「あそこと ここと そこに紙を持たせた人を立たせて・・・」
などと、分析しはじめる始末。
腹立たしいことに、移動中の通路にマレー人スタッフ3人が立ち話
「なんだかゲートが変更になったらしくて、客が文句を言ってる」
「俺達に言われてもなー」
ってあんた達、
そこで油売ってないで誘導せんかい!
搭乗ゲートでも、日本人ビジネスマンが、スタッフに食ってかかってましたけど、なんか会話がかみ合ってませんでした。
「いや 急に変更になったもんで。アイムソーリー」
だーかーらー
怒っているのは「変更」じゃなくて、
その後のことなんだってばっ

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