2016/6/29

四十九日  FAMILY

昨日はおふくろさんの四十九日でした。

オヤジさんの知り合いの方にお願いし「委託散骨」の手続きをするために川崎まで行ってきました。
おふくろさんの遺骨はパウダー状になって海に撒かれます。8月末に相模湾(江ノ島沖)に撒かれるのだそうです。
毎年、命日には家族で江ノ島に行こう。

一部の骨をほんの少しだけ小さな骨壷に分骨していただき持って帰ってきました。とても親切に丁寧に対応していただき、本当に心温まりました。

川崎は私が1歳から5歳まで過ごした場所でもあり(私が住んでいたのは柿生というところです)、ほとんど記憶は薄れてしまっているのですが、ボットン便所と薪で沸かすお風呂の二軒長屋だったことだけは鮮明に覚えています。

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手続きを終え、体調不良で同行できなかったオヤジさんに連絡しました。
滅多に礼なんか言わないオヤジさんが何度も何度も「ありがとう、ありがとうな」と電話の向こうで泣いていました。
思わずもらい泣きしそうになりました。嘘です、泣きました。

オヤジさん81歳。
元気そうに見えても、1日に何種類もの薬を飲まなくちゃいけない「病人」です。
一人になってしまったオヤジさんに少しでも元気でいてもらおう。
自分にできることをしてあげよう。親孝行なんて言えるほどのことはできないかもしれないけど、私にとってたった一人の「父親」なのだから。

まだまだやらなくちゃいけないことが沢山ある!
顔晴れ、五十路マン!!
お前がやらなきゃ誰がやる!!!


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