2018/5/6

GW強化練習会  

怒涛の10日間が終了しました

ゴールデンウィークの休日を使っての強化合宿や強化練習なんて大抵のスイミングや水泳部のどこでもやってることだから、何メートル泳いだかなんてことは問題ではないし、今のオイラはあまり興味がない。

今回の練習でも極力水の中に入って「泳ぎ」の観察。

「変化」は顕著に表れた。

・水を撫でていた選手が、少しずつ水を捉えられるようになった。
・キックで、左右の違いを自分自身で認識し、ドリルで修正できるようになった。
・軌道は良いが「加速」出来ずにいた選手が、加速を覚えた。

などなど。

全てのきっかけは、水の上からではなく、「水の中」での発見から指摘、指導、そして改善のためのドリル練習である。
ドライでの身体の意識の仕方に始まり、水中での動作に確実に繋がっている。

練習内容での変化は、ズバリ「道具の使い分け」である。
今まではフィンやパドルなど色々な道具を「駆使」して、いわば「フル装備」で練習していたが、ここ数日は極力道具を使わない練習を多くしている。手のひらや指先、足の甲(足の裏)の感覚を重視したのだ。
それは道具を使うことが感覚を鈍らせるとか言っているのではない。道具をうまく使うことが大切だということなのだ。
当然、道具を使ったほうが感覚が良くなることもあるし、実際我々も色んな道具を使って練習をしていることも事実だ。

その「使い分け」を間違うと「速くなる為の練習」が「楽するための練習」の繰り返しになってしまう。
サークルに間に合わせるためにフィンやパドルをつける…のではない。より効果的にキックを打てるようになるためにフィンを履き、より正しく水を捉えらるようになるためにパドルをつけるのだ。

と、話が随分と脱線してしまったが…😅

ロートルなオイラが今、練習で気をつけていることは…

@道具に頼りすぎない
Aトータル距離に拘らない
B水中での動作を「水中で」「肉眼で」見る
C水中での動作につながる陸トレの知識を高める
D選手の意見を取り入れる

です✌

五十路マン、まだまだ若いもんには負けねぇぜ!



ところで…



この5月から、この2名がチームの一員になりました。


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メンバーになるための条件「13歳の資格級A-08級」には程遠い12歳(中学1年)の2人ですが、本人達の「覚悟」とアツい情熱に押されて、入会させちゃいました😅

いやはや、流石にまだ全然練習にはついて来れずサークルアウトばかりで怒られてばかりですが、必死に喰らいついてくる姿はオイラだけでなく、他のメンバーにも少なからず影響を与えているはずです。

約束どおり「9月末のスプリント大会で13歳のA-08級を突破する」ことができるように、明日からも気を抜かず顔晴っていけよ!

って、その前に身体柔らかくしろっ!ってか(笑)

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