シヴァ
2007/6/9 | 投稿者: 525
詞/ミヤ 曲/ミヤ
愛はいつもゆりかごもてあそび
現実を比喩する御影石
誰も望んじゃあいないはずさ いらねぇ捨てちまえ
>>全文
[一言]
「志恩」収録のアルバム曲。
アルバム同様、ライブでも歌われるのは大体終盤。
爽快なメロディが心地良くて、ノリやすい曲ですね。
曲名の「シヴァ」は多分「シヴァ神」からとってきていると思われます。
シヴァ神はヒンドゥー教で「宇宙の寿命が尽きた時に世界の破壊を司る神」。
そういったものが表に強く出ていませんが、なんとなくのイメージやニュアンスといった感じでしょうか。
曲の初めを直訳すると「愛は揺り籠のように揺れ続ける。現実で比喩すると御影石」。
御影石は花崗岩のことで、墓石などで使われている石ですね。
ここの部分と後に続く歌詞を色々想像し簡単に訳すと、
様々な愛を受け続け人はやがて死ぬ。そしてお墓に入る。
人は皆、形こだわるが、そこ(お墓)に愛は残らない。
愛はそれぞれ残された人々の心に残る
…と言った感じでしょうか。
多分、「小さな窓」「志恩」「讃美歌」の後日談的な曲。
(上記はミヤの亡くなった祖母に視点をあてた曲)
上の3曲は後悔的や嘆きの部分が多いですが、この曲は逆。
悔やんでばかりいられない前を向こう!と言った自身への志しが大きい。
愛はいつもゆりかごもてあそび
現実を比喩する御影石
誰も望んじゃあいないはずさ いらねぇ捨てちまえ
>>全文
[一言]
「志恩」収録のアルバム曲。
アルバム同様、ライブでも歌われるのは大体終盤。
爽快なメロディが心地良くて、ノリやすい曲ですね。
曲名の「シヴァ」は多分「シヴァ神」からとってきていると思われます。
シヴァ神はヒンドゥー教で「宇宙の寿命が尽きた時に世界の破壊を司る神」。
そういったものが表に強く出ていませんが、なんとなくのイメージやニュアンスといった感じでしょうか。
曲の初めを直訳すると「愛は揺り籠のように揺れ続ける。現実で比喩すると御影石」。
御影石は花崗岩のことで、墓石などで使われている石ですね。
ここの部分と後に続く歌詞を色々想像し簡単に訳すと、
様々な愛を受け続け人はやがて死ぬ。そしてお墓に入る。
人は皆、形こだわるが、そこ(お墓)に愛は残らない。
愛はそれぞれ残された人々の心に残る
…と言った感じでしょうか。
多分、「小さな窓」「志恩」「讃美歌」の後日談的な曲。
(上記はミヤの亡くなった祖母に視点をあてた曲)
上の3曲は後悔的や嘆きの部分が多いですが、この曲は逆。
悔やんでばかりいられない前を向こう!と言った自身への志しが大きい。
テーマ: ヴィジュアル系


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