■ 今月の1枚:TRIBUTE OF MUCC -縁[en]-

2011年に購入した音源で良かったもの11個

2011/12/25 | 投稿者: 525

今年もあとわずかということで、今年買った音源で良かったのを11個。
去年も書いたのですが、それの2011年版。今年発売されたもの限定で。
2011年なので11個。発売日順に羅列しているだけです

音楽評論家なんぞでは御座いませんので、感想がついてる程度の綴れ書きです



STOUT(初回限定盤)(DVD付)STOUT
STRAIGHTENER [2011.01.12]

セルフカバー最強曲揃い。ギター1本で結構変わるもんだと。
A SONG THROUGH WORLDとPLAY THE STAR GUITARが最高にカッコイイ!
夏に発売された「STRAIGHTENER」もいいけど、やっぱ中期曲は強い!
またセルフがあればTRAINとROCKSTEADYも入れて欲しい


We Are The Fuck’n WorldWe Are The Fuck’n World
The Mirraz [2011.01.19]

TOP OF THE FUCK'N WORLDより断然こっち派
「なんでもない、なんでもないよ」みたいにボーカルが生き生きした曲が好き
よく叩かれてるバンドですが、頑張って欲しい


Deerhoof Vs. Evil [12 inch Analog]Deerhoof Vs. Evil
Deerhoof [2011.01.25]

Friend Opportunityぶりに聴いた
和英の不思議な歌詞の乗っかり感が今回も期待通り
日本語増しは多分米向けで、あちらからすると逆輸入的で面白いんだと思う


Take Care Take Care Take CareTake Care Take Care Take Care
Explosions in the Sky [2011.04.26]

インストのポストロックバンド
Hammockとよく比較されるみたい
1曲10分近くあり叙事詩的ですが、だれず・飽きない


Helplessness BluesHelplessness Blues
Fleet Foxes [2011.05.03]

今回あげた11個の中では初めて聴いたバンド
ノスタルジックなフォーク・ロック。耳触りが良い
音が立体的?でリズム隊に囲まれている感がした



心ノ底ニ灯火トモセ心ノ底ニ灯火トモセ
eastern youth [2011.05.18]

吉野さんの難病を乗り越え2年ぶりのアルバム。
全曲通して一発録りをしたかのような臨場感が良かった
(発売にユーストで配信したときも全曲通しでしたね)
音源とは関係ないけど、tokyo graffityに吉野さんが出ていて驚いた


Raising Your Voice...Trying to Stop An EchoRaising Your Voice...Trying to Stop An Echo
Hammock [2011.07.12]

2006.11.21に発売され廃盤になってたものの復刻盤。
人の情熱と感情で満たされた音楽を作るというコンセプトに合ったサウンド
曲もそうですがジャケも綺麗で惚れます


Beautiful FreaksBeautiful Freaks
MERRY [2011.07.27]

とにかくアルバム曲が頑張ってて買う価値があった。
カップリングを抜き、新曲を入れればもっと良かったけど。
MERRYはもっと評価されてもいい気がする


マネー&セレブリティマネー&セレブリティ
The Subways [2011.09.21]

結成時から応援し続けているガレージロックバンドの3rd Album
社会風刺的なところに斬り込んでいて、3人が少し大人びた気がした
またサマソニに出て欲しいなー


# 2 今、再結成ブームを考える編# 2 今、再結成ブームを考える編
cali≠gari [2011.11.16]

今回あげた中では唯一シングル。
ドラマは今までと違って中身があるので面白い
暗中浪漫は今年のヘビロテ曲です。11が待ち遠しい


FluminaFlumina
Fennesz Sakamoto [2011.12.06]

坂本龍一とコラボ2本目ですが、1作目を持っていないので比較ができない
個人的には「Endless Summer」のようなFenneszのノイズが好きなんですが、
これは控えめ?というよりアプローチの方向がまた別なんですね
それでもひたすら美しく、唯一無二な無機質感が素敵です
誌名を忘れましたが、坂本さんのコメントが乗った雑誌が今月発売されています





おわりに…私的に指摘をする詩的会
ポストロックを聴き始めた07'年前後のアーティストの次アルバムが一斉に発売されたのもあり、
年間通して珍しく洋楽を聴いていた気がしました。

邦楽はテナー、アート、NOVEMBERSとか、いちを今どきっぽいものも聴いてましたけど。
再起動したcali≠gari熱もまだまだ冷めていません。むしろ沸騰中。
そしてこれを書いてる最中に髭の新アルバム買ってないなーなどとも思い出しました
年始でも買いに行きましょう。


あと今年後半は「すかんち」が耳元でよく鳴っていた。
曲は天テレやごっつで知っていたのですが、音源を通して聴いたのは初。
色んなオマージュが詰め込まれていて面白いです。
つくづく自分はイロモノ系が好きだな、と再確認したような気がする
多分今後もそういう方向ばかり聴いているでしょう




音楽って昔聴いたものを久々に鳴らすと夢中になることがあると思うけど、
こうやって何かに綴っておくとそういうものが特に大きい気がします。
「こんなこと思いながら聴いていたなー」という当時の文章が加わりフラッシュバックします
音を楽しむ+懐かしむ、というストーリー付けが生まれる訳です

俗に「懐メロ」という言葉がありますが、あれは音自体が懐かしいという意味もありますが、
聴いていた当時の自分を思い出す曲だからこそ「懐メロ」なんでしょう

だからここで素人が偉そうに音を文章で綴っていますが、これも言ってみれば懐メロ。
年月を経て読むと、これはまた面白く懐かしいものでしょう
なんとも史的なものが出来上がっていると嬉しいですね。

そんな指摘をしたところで今回はこんな感じで終わりにします。
また来年もイイ音源に出会えればいいなと思います


おしまい。






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