全国高校サッカー県大会西目X!
〜工藤幸介〜(くどう こうすけ)
現西目高校2年生 GK

AFCユーニアン(2期)
→ 城東中
→ 西目高校

H12年度東北大会3位

H15年度高円宮杯東北大会準優勝

県内における入賞は多数の為省略
〜当時は〜
広面小出身。水たまりがあれば頭から突っ込むような元気印で、遊びの中から培った能力というのも大きかったのでは。チームで1、2を争う小ささではあったが、当時から反応が尋常ではなかった。それを示すこんな伝説が・・・(笑)
6年時の魁星旗を優勝。その前の週の練習で、最後にPK練習をした時の事・・・GKはもちろん彼だったのだが、Aチーム20名、つまり19名全員キックしたのだが、なんと誰1人ネットを揺らす事ができなかった。そう、19人が蹴って“0点”だったのである。
その能力は本番でも存分に発揮。ベスト8入りをかけた旭川戦で、シュートをことごとくセーブ。PK戦でもセーブを連発、さきがけスポーツ、魁新聞にその写真が大きく掲載された。
その後城東中へ。そこでも県内の様々なタイトルを総なめにしたものの、目標だった3年生としての最後の中総体がなんと1回戦PK負け。そこでの悔しさをバネに秋口の高円宮杯では東北大会へ進出、気がつけば並み居る強豪を次々と撃破。あと1勝で全国という東北大会決勝まで進み、多くの財産を得た。
高校は現在の西目へ進学。先日の高校サッカー選手権大会秋田県大会で見事優勝、ここでも素晴らしいセーブを連発し、多くの関係者にその存在を知らしめた。目標の全国大会を遂につかんだ本人からのメッセージです
↓
〜工藤幸介選手のメッセージ〜
『自分は小、中とチームの指導者や仲間に恵まれ、秋田県のいろいろな大会で優勝したり東北大会に出場したりなど、とてもいい経験をさせてもらいました。
そして高校の全国選手権大会に出場するために西目高校に入りました。
高校でもすばらしい仲間と指導者に出会えました。最初は怪我に悩まされたりしてとてもきつかったけどなんとか頑張ってレギュラーになれました。そして今年やっと自分の夢だった全国大会に行けることになりました。
全国大会ではまず初戦突破を目標に頑張りたいと思います。
全国大会でも応援よろしくお願いします。』
〜記述:光平かん〜

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