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    <title>合気道</title>
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    <description>合気道師範日記</description>
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    <title>崩しについて　　　</title>
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    <description>崩しとは、相手のバランスを崩すことですが、武道や他の闘いにおいても崩しはあるものです。例えば、織田信長が桶狭間の闘いで、狭間をアリの行列のように歩いていた今川軍の急所〔中心〕今川義元の陣を急襲して勝利した訳ですが、まず今川隊は戦わずしてバランスを狭間と言う地形によって崩しています。そして地形をよく知っている織田隊はバランスの崩れた今川隊の〔中心〕を攻めた訳です。合気道の場合、相手が触れた瞬間に崩しています。ただし、相手が前に出て来たり、動きがあると崩し安いのですが、がっちり固められたりすると...</description>
    <dc:date>2010-03-25T11:13:00+09:00</dc:date>
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    <title>日本の言葉の中に武術を見つける</title>
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    <description>日々なにげなく使っている言葉は日本人の生活習慣や過去の伝統に裏付けられている場合が多い。たとえば敵が片足でけり上げてきた場合には少しよけながら前に出て足をすくえば「足をすくわれた」ということになりすくった後にもう一つの足を片足でひっかければ転倒して後頭部を打って、もしアスファルトの路上でこれを行ったら相手は大変なことになる。怪我をさせたくなかったら蹴ってきたあしをつかんで「足を引っ張る」くらいにしておけばよい。いずれにしても昔の日本人は蹴ることよりも鎧を着て刀で切る、槍で突く、刺す、殴ること...</description>
    <dc:date>2010-03-19T21:22:00+09:00</dc:date>
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    <title>群馬の剣術家海保帆平</title>
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    <description>安政の遠足で有名な安中藩に海保帆平と言う武士がいたことを知る人は少ないかもしれませんが14歳の時に江戸に出て玄武館道場〔北辰一刀流千葉周作〕に入門した。入門後19歳で大目録免許皆伝と門弟6千人の中で異例の速さ5年で得てしまった。その後、徳川斉昭に気に入られ水戸藩の弘道館の師範に迎えられた。しかし、実際は水戸には鈴木派無念流があり実力はかなり高い流派でした。その無念流から独立した不二心流の中村一心齋という70余歳の達人が水戸藩を訪れた際に試合うこととなったが二十代の帆平はまったく試合にならず、気後れ状...</description>
    <dc:date>2010-03-02T21:54:00+09:00</dc:date>
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    <title>竹刀と合理主義</title>
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    <description>竹刀が発明される前は剣術の練習は木刀を使用していましたが、これで面や小手を本当に打たれたらけが人ばかりで稽古にならない。そこで稽古の時は、空手と同じように寸止めをやっていた。肉体すれすれで打ち込みを止めるのが上手だとされた。宮本武蔵が飯粒を真っ二つに切った話などは、うそかほんとうか解らないが、この木刀による練磨の見事さを語る話だと言える。しかし、これでは本当の稽古にならないと考えたのが我が群馬出身の剣聖である上泉伊勢守信綱の合理主義から出た袋竹刀である。今の竹刀とは違い革の細長い袋の中に良く...</description>
    <dc:date>2010-02-23T06:30:00+09:00</dc:date>
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    <title>男子フェギアスケートの金と銀</title>
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    <description>四回転を決めたロシアのプルシェンコと回避したアメリカのライサチェクとの違いは何だったのか？　解説者は中心軸のブレの違いと言っています。女子フェギァの金メダルは難しいジャンプより演技を優先されると真央ちゃんはキムよりほんの少し苦しくなります。合気道は演武会において審査員こそいませんが私は知らないうちに心の中で審査していることに気付きます。その基準はやはり演武者の軸がどういう移動をしているか、姿勢のブレは、美しいか？と考えながら見ています。合気道の場合は受けが合わせている場合もありますから難しい...</description>
    <dc:date>2010-02-19T21:38:00+09:00</dc:date>
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    <title>先の先　邪心ということ　　　</title>
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    <description>　宮本武蔵の五輪書のなかに「よこしまなき事を思う所」つまり邪心は相手に伝わるということです。身近な話をすると、自分が嫌いな人は相手も同じだと言うことです。心当たりはありませんか。これは意識するしないに関係なく相性とか波動とか最初から合わない人がいる訳ですから、自分に危害を加えようと考える相手がいたとしたら、平常心を保てれば、達人でなくても何かを感じることは不思議でもなんでも無い事だと言えます。私は人の想念と言うものは物質的なものだと考えています。だいぶ前の話ですが、稽古時間の後に先輩と稽古を...</description>
    <dc:date>2010-02-17T21:19:00+09:00</dc:date>
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    <title>群馬の剣術家〓上泉伊勢守信綱</title>
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    <description>　上泉伊勢守信綱は安中城攻めの際に、安中左近大夫忠成に一番槍をつけ、これを討ち取って「上野国一本槍」の感状を受けるなど信濃や甲斐にも聞こえた実力者で、箕輪城〔箕郷町〕落城後武田家の誘いを断り、武芸者として頭角を表し、足利将軍も門下とし、徳川の剣術指南役の柳生家の柳生新陰流の元となった柳生新陰流の祖であり、現代の剣道にも繋がる大変な人物ですが地元では名前は有名だが功績について知っている人は少ない。当時近畿第一と言われていた柳生宗厳と弟子の疋田文五郎との立会いは圧倒的な差で上泉新陰流の勝利で上泉...</description>
    <dc:date>2010-02-12T09:42:00+09:00</dc:date>
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    <title>荒野の決闘</title>
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    <description>ロンドン時事】荒野の決闘で、ジョン・ウェインやクリント・イーストウッド扮（ふん）する「正義のガンマン」が、先に銃に手を掛けた悪漢を電光石火の早業で撃ち倒すシーンは西部劇でおなじみだが、先に銃を抜こうとするのは不利になることが、英研究チームの行った人間の反応速度に関する実験で分かった。3日付の英紙タイムズなどが報じた。「決闘」のシミュレーション実験を行ったのは、英バーミンガム大学のアンドルー・ウェルチマン博士のチーム。拳銃を相手より先に抜こうとする意識的な行動よりも、相手の行動を見て本能的に反応...</description>
    <dc:date>2010-02-06T21:39:00+09:00</dc:date>
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    <title>めくら蛇におじず</title>
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    <description>現在はめくらという言葉は差別用語で使いませんが、ことわざに「めくら蛇におじず」〔目の見えない人は蛇の怖さを気にしないで毒蛇の傍で行動する〕ということわざがあるのでこのことわざを使用します。合気道の稽古で先輩が後輩に対して自分の判断基準でおかしいところを指摘することが日常茶飯事ですが私が傍から見ていて感じるのはおかしな説明をしている場合があることです。道場〔社会体育館〕によっては有段者一人一人の指導、解釈が違うのはまさに「めくら蛇におじず」といわざるをえません。例えば料理とは食材を理にそって科...</description>
    <dc:date>2010-01-26T10:03:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://sun.ap.teacup.com/aikido/597.html">
    <title>稽古の時間</title>
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    <description>スケジュール表では稽古の時間は60分単位ですが、道場は予定の30分前には開いています。開いているということは稽古ができるということです。遠慮はいりません。早く来て自主的に素振りや転換、仲間と連絡をとれば二人での研究稽古も可能です。稽古を終了した後でも30分くらいなら付き合ってくれる人がいるかもしれません。道場は有効に使って充実した時間をすごしてください。
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    <dc:date>2010-01-23T21:45:00+09:00</dc:date>
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