私流、作品の作り方。
「どんなイメージで作品を作っているのですか?」
「何日ぐらいでこの作品を作ったのですか?」
とよく聞かれるので、今日は私流作品の作り方を紹介します。
一つの作品を作っている時、新しい考えが浮かぶと作りたくなり作りは始め、なんかイメージと違うとまたやめて、またなんか浮かぶとまた始め、最初の作品はどこに行ってしまったのか?いつもこんなことの繰り返しです。完成はあまり意識していないんですね。あっちに手を出し、こっちに手を出しと。そんなことで未完成というか「作り初めの作品」はけっこうありますね。
でも、たまにそんな「作り初めのビーズ」が良い感じ(その時のイメージ)で目に入る事があります。また、組み合わせるとこれが楽しい作品に化けることがあったりと。
いつも街で見かける物には意識します。女性が付けている物、ウインドーに展示している物、銀座の街はそんな意味で私にはイメージの宝の山ですね。銀座はギャラリー・画廊・アンティークショップ・有名ブランド等々刺激を受ける物だらけで飽きませんね。
いい物はまねることは大事と思っています。まねして作ることが出来たらたいしたもんです。まねようと思ってもそう簡単に出来ません。どこかで挫けて止めるか似ても似つかない作品になるとか。そんな時自分のアイデアの蓄積が力になります。
と言うことで今回の作品、どの様に感じますか?
画像拡大で見てください。


4