数日前に我が家に侵入した輩の仕業がこれだ。
これまでにも防犯番組などでは、侵入窃盗犯の手口として非常に多いこうしたガラス破りへの対策などが促されてきた。
網入りガラスは割れたときのガラス飛散防止が主目的であり、防犯には万全でないということ。そして、補助錠の設置に加え、防犯フィルムの施工などが必要だという内容が、幾度となく報じられてきた。
ガチガチに防御するというのも、余りに世間の人々を信用していないようでどうかと思い、頭では理解しながらも、具体の行動としての対策を怠ってきた。
20年近く問題なく過ごしてきたので多分大丈夫だろうという「慢心」、まさに「油断」だ。そうした心の隙間を突かれ、ついに我が家でもこの被害に至ってしまい、今更ながら「あの時」対応しておけばと悔やまれることしきり。
実は補助錠も大分前に購入してあったのだが、普段の開け閉めが面倒になるということで、ちょっと使っただけでしまい込んでしまっていたからなおさらだ。
今後の防犯意識の普及啓発のためにも、恥を忍んで、我が家の失態を紹介させてもらった。

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