日曜日の朝は、いつも通りにゆっくりと起きて
ダラダラと過ごしておりました。
何事にも誘惑に弱いので、この時期はぬくぬくお布団の誘惑から、なかなか打ち勝てない
anasthasiaです
許されるなら1日中でも寝てたいわ
取りあえず
メイクだけはして、
朝マックに出かけました
これが食べたかったんですよ〜〜
テキサスバーガーです。
スパイシーなバーベキューソースとマスタードレリッシュの
2種類のソースに加え、サクサクのフライドオニオン
スモーキーなベーコンのアクセントがきいた、ワイルドな味わい
と
横文字の多い歌い文句でしたが
ふつう〜〜の
ハンバーガーでした
写真と実物は随分違うし・・・
ねっ

ちょっと
看板に偽りアリでしょ
でも、これから
ニューヨークバーガー、
カルフォルニアバーガー、
ハワイアンバーガーと発売されるので
全部を制覇しようと思っています
昨日はね、
「今度は愛妻家」という映画を観てきました
豊川悦司と薬師丸ひろ子が夫婦役を演じた
ラブストーリーです。
レビューは
「シネ恋」にて。
この
映画はネタばれしないように書いたので
ちょっと意味不明の文章かも
オットに
「一緒に見る?」って誘ったら
「今でも充分愛妻家やからいいわ」と断られてしまった
映画の好みが全く合わない二人です
この3月で50歳になるオット。
どちらかが50歳になると
夫婦二人で映画料金が



円になる
サービスがあるというのに・・・
我が家には、あまり関係ないかもね
ところで・・・
夫婦といえば、こんな
悩み相談が新聞に載っておりました
朝日新聞の土曜版に
「悩みのるつぼ」というコーナーがあります。
そこには、面白い悩みが載ってるので
いつも興味深く読んでいるのですが・・・・
今回は
「夫を愛しすぎているのでは」
と言う30代の
会社員女性からの
相談でした。
結婚6年目で子供のいないこの
女性は
夫のことが好きすぎて困っているようです。
ちょっと
抜粋してみますね。
出会ったその日に生涯の伴侶と思い定め
それ以来今日まで毎日、起きている間はずっとと言っていいほど夫のことが頭から離れません。
毎日夫のことで頭がいっぱいで、働いている時も今何をしているか気に掛かり寂しくてなりません。
夫が不在の時はもしかしたら事故で死んでないかと心配になり、夫が死んだら自分は生きていかれないとすら思います。
夫の友人に対しても、嫉妬とは違いますが
仕事以外の貴重な2人の時間を邪魔するものに思えて尊重することが出来ません。
夫も程度の差こそあれ、同じタイプのようで
負担に感じてはいないようです。
そして、このご夫婦は、家では常に同じ部屋にいて
常にどこか触れ合ってるそうです。
これだけ読むと、
「なんや
ノロケかいっ
」と思うでしょ
でも、この女性はこう悩んでいます。
私自身は夫に出会えた幸せをかみしめる一方で
あまりに依存しすぎて不健康ではないか
自分の人生を自分自身の手で何割は葬ってしまっているのではないか・・・と。
案の定、周囲の人に話しても
ノロケとしかとらえてもらえないそうです。
この悩みに回答者の経済学者は、こう答えています。
人間は欲望、衝動、ねたみ、不安など理屈で説明できない弱さをたくさん抱えています。間違いもします。
人間としての信頼関係は、人間の弱さを「許す」という行為から始まります。
「許す」の裏側には、相手に自分の弱点をさらして
許しを請う「謝る」という行為を伴います。
夫婦は喧嘩するほど仲が良いと言われるのは
この「許す」と「謝る」の愛情を確認し合っているとも考えられます。
しかし、この文面からはそういう本音をぶつけ合う関係が見えてきません。
夫も「同じようなタイプ」だと言いながら、どこかに不安を感じています。
夫婦も人間である以上、家庭の外に「別の世界」を持ち
何かを通じて自己実現をしようとしています。
しかし人間は、外では弱さと葛藤を抱きながら見せようとしないため
本音で「許す」と「謝る」という人間関係を得られません。
だからこそ夫婦は互いにわかり合って「支え合う」ことのできる人間としての信頼関係が大事になります。
でも、相談者からは、この「支え合う」関係も見えてこず
相手を独占したいだけで、支え合おうとはしてません。
また「依存する」だけで「支え」てはいません。
相談者がそのことが「不健康」だと理解してるのなら
自分にとっての自己実現とは何かを考え、「別の世界」で葛藤する夫を知るしかありません。
と答えられてるのですが・・・
これを読んでみて自分にも当てはまるなぁって思いました。
私も
「依存」しています。
依存するだけで支え合っていないような気がする。
この相談者のように
「愛しすぎて困る」なんて事は
さすがにありませんけど・・・
私は自己チューな人間だから
相手の事を理解して許す事や
自分の弱さを謝る事が出来てるだろうかと考えさせられました。
と言いながら、
私は私だ
と開き直ってますけどね
皆さんは、これを読んでどう感じましたか
ただの
ノロケだと思いますか
そして、最後にこう書かれています。
しかし無理にそうする必要はありません。
このまま一生を終えることができたら最高の幸せですから
とね。
結局、この夫婦が同じ考え方で一生を過ごせるなら
それ以上の幸せはないでしょう。
末永くお幸せに〜〜
と、今日は真面目な記事で終わりましょう。
では、またぁ・・・



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