得意先で8時間軟禁されたH-chiです

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とある作業のサボートに行ったら、終わったのが22時前
さすがに疲れたです

さて原油が高騰して漁師さん達までストをやっちゃう、食品が徐々に値上がってるんで、H-chi家も日夜、少しでも安くて美味しい食材を手に入れようと奔走しております。
(正確には嫁だけど)
そんな中で、ちょっとマイプームなのが農家直販の野菜を売っている「道の駅 八千代ふるさとステーション」
少し前に試しに行ってみたら新鮮な野菜が安く手に入るんで、すっかりハマっちゃいました。
価格も勿論、魅力だけど最大の魅力は地元でその日の朝に採れたものが並ぶから鮮度が違う。
ホントにみずみずしそうで、形は悪いけど色が綺麗なんですよ。
だから野菜本来の味で、スゴく美味しいんです。
近くにディスカウント系のスーパーが何軒かあって値段的にはかなりお安いんだけど、何となく色艶が悪いんですよ。
さらに、その直販所は同じ野菜でも色んな品種が出てるんで目移りしちゃいそうなんです。
実はこの間そこで買ったキャベツにビックリするオマケがついてたんです。
それは・・・
青虫くん
最初はビックリしたけど、
思わず「ラッキー」って思っちゃいました。
だって青虫がついてるってことは、あんまり農薬を使ってないってことでしょ?
当たり前なことなんだろうけど、今となってはかなり付加価値が高いですよね。
昔は虫がついてる野菜ってあまり珍しくなかったけど、スーパーが台頭してきて、いつの間にか形が揃っていて、妙に色艶の良い野菜しか目にしなくなりました。
自然の中で育つものなのに、なんか変ですよね。
それに気付いたら日本各地の野菜が当たり前のように店頭に並んでいます。
輸送手段が発達したからなんでしょうけど、産地から我々消費者の口に入るまでには、それなりの時間が必要だから、鮮度の面では?だと思います。
嫁なんて直販所で買った野菜を食べたら、他の所では買う気になれないなんて言ってます。
最近、地産地消って言葉を良く耳にするけど、日本各地または世界から輸入される農作物を使うのもいいけど、
地場で採れた新鮮なものを地場で食べれるなら健康にも良いし、輸送する為のCO2も減る訳です。
これこそ、ロハスとかエコな生活なんじゃないですかね。