2005/9/30

県議会傍聴  Life

クリックすると元のサイズで表示します

長野県庁にて議会傍聴の機会に恵まれた。
私の所属している市の女団連の企画で2回目の傍聴となる。
教育問題、福祉など身近な問題から普段意識していない話題などの
一般質問が行われ、激しい質疑応答が繰り返される。
それに対して知事の応答はのんびりゆっくり、噛んで含めるような
話し振り・・
分かリ易いが、前回に比べて物足りない感がある。
お昼の後、地元出身の県議のお話を聞く。
こちらは政治に疎い主婦にもとっても良く分かるお話で、満足。
その後、油あげとみすず豆腐のメーカー<ミスズコーポレーション>
を見学、ロボットによる生産ラインの充実にびっくり・・
朝早くから夕方まで盛りだくさんのスケジュールを終えて店に戻る。

大テーブルにはK・Hさんからの頂きもの、鮮やかな緑のカボスが
飾られていた。
いい香り・・
一日を終え、ここに座るとホッとする。

クリックすると元のサイズで表示します

2005/9/29

光る種  

クリックすると元のサイズで表示します

<ブルースター>
ブライダルブーケの白いバラの中に一緒に使われる水色のかわいい花。
この花を加えることによって、ぐんと白が際立ち透明感のある
素敵なアレンジに仕上がる。
ブルースターだけのブーケも素敵!

たんぽぽの綿毛をスマートにしたようなブルースターの種。
風に舞いキラキラ光るさまは植物の不思議さでいっぱい。
フワフワと舞ってどこに着床するのでしょう。
来年のお庭がこの花でいっぱいになったらいいのに・・

クリックすると元のサイズで表示します

2005/9/28

くるみに思う  サロン

クリックすると元のサイズで表示しますくるみパフェ

クルミは我が市の名産である。
北国街道海野宿では「くるみおはぎ」、菓子処では「胡桃の初恋」
「くるみサブレ」などその名を冠したたべものも多い。
すみれ屋のメニューにも「くるみパフェ」というのがある。
胡桃のアイスクリームとコーヒーゼリーをたっぷり使い、コーヒーリキュールが
大人の味に仕上げている。
これがなかなかの人気商品・・
この夏は<胡桃のミニパフェとすみれ屋ブレンドのセット>もオーダーが多かった。
熱い紅茶とも良く合い、私はこの組み合わせが結構気に入っている。

鬼ぐるみ、姫ぐるみ、かしぐるみ・・何十種とあるが、ここで使っているのはかしぐるみ。
木から落として青い皮を剥く・黒い筋を幾度も洗っておとし・日に干す
それを繰り返し・殻を割って実を取り出し・・・
口に入るまでの時間と行程を考えるとひとかけらが凄く貴重なものに思えてくる。
そして小さい頃指を黄色に染めて皮を剥いた懐かしい思い出。
実家の裏の大きな2本の胡桃の木を思う。



2005/9/27

色づいて・・  

クリックすると元のサイズで表示します

朝夕は涼しさを通り越して寒いくらい。
夏の間真っ白い清楚な花を咲かせ続けてくれたツル薔薇
<ロサ・カニナ>が大きな実を鈴なりにして、今真っ赤に色づいている。

3年ほど前、ガーデンコーディネーターNさんのお庭を拝見する機会に
恵まれたとき、お宅の外壁に伸びやかに這わせて見事な景観を作っていた
あの白い優しい薔薇が忘れられなくて、程なく求めて店の裏に植えた
思い出の花である。
初めてつけた大きなローズヒップ。
たっぷり眺めてから教えていただいたお茶にしようと今から楽しみにしている。

実のなる木って、やっぱりいいな。 


2005/9/26

たそがれという名の薔薇  

クリックすると元のサイズで表示します

インターネットでバラ苗を探していたときこの名前が目に飛び込んで
きた。
「たそがれ?」
「面白い名前、どんなバラかしら?」
先ずは名前に惹かれ、早速いろいろなバラリストで調べてみる。
丸弁平咲きで四季咲き、青みがかった薄紫色。
画像で見ると花弁の丸みや紫の色具合が微妙、それに芯の黄色が
何とも鮮やか・・一重のバラが好きな私はすっかり気に入ってしまった。
紫と黄色、対立すべき色が不思議と溶け合って調和して見える。
なぜか?それは花びらのひらひらした優しさにあるのだと自分なりに
納得した。
春4月、私のガーデンでは一番の早咲きで、花持ちは良くないが
かわいい花が繰り返し咲いて愉しませてくれる。

「たそがれ時にだけ見せるあの山の色、そう、あの紫色ね。」

2005/9/25

法事  Life

クリックすると元のサイズで表示します

義父の3回忌法要。
お墓へお参りした後お寺で和尚様のお経を頂く。
和尚様はとうに80歳は超えておられるが、力のこもった良いお声で
お経を頂いた。
生前、父が好きだった地ビールレストランにて、親子、兄弟、孫
が集まりささやかな<偲ぶ会>を開く。
通例の和のしつらえでのはなくて、ここにしたのは
リラックスした雰囲気で義父の思い出話をいっぱいしていただき
偲んでほしかったから・・
87歳で亡くなった義父は働き者で明るくて闊達な人であった。

賑やかに、又、心静かに今日が終わった。
良い一日であった。


2005/9/24

ケーキはいかが?  サロン

クリックすると元のサイズで表示します

近くの小学校で運動会があった。
あいにくの曇り空であったが無事行われたようだ。
連休なか日運動会帰りの親子連れやご夫婦が目立つ。

少し涼しかったせいもありケーキのご注文が多い。
<巨峰のケーキ>keikoさんの新作が人気・・
フレッシュフルーツをふんだんに盛り込んで季節感たっぷり。

今日のケーキは<栗のシフォン><かぼちゃのチーズケーキ>そして
この<巨峰のケーキ>の3種。
どれもフワフワで、コクがあって美味しいです〜




2005/9/23

Yチェアー  サロン

クリックすると元のサイズで表示します

ハンス・ウェグナーの<Yチェアー>
10数年前、オープンにあたりテーブルとイスを探していたときに
東京の松屋で見つけた、座りごこち抜群の椅子。
座面の編地を交換できるのも嬉しい。
実際に掛けてみて納得の座り心地。
「24席全部この椅子を使うのは贅沢かな」とも考えたが
とにかくお客様にゆったり過ごしていただくことが願いだったので
「花とくつろぎの空間へようこそ」のキャッチフレーズにピッタリの
この椅子にしたのだった。

美しい座り方は背筋をピンと伸ばし、足そろえて左右どちらかに
軽く流し椅子に浅くかける・・
決して背もたれによりかかって深々とかけてはいけない・・
でもこれではリラックスなどできはしない。
仕事を離れ家庭の雑事から解放されるために訪れたこの場所では
思い切り深く腰掛けて、ひじを持たせてくつろいでいただきたい。
そして心をゆるゆると遊ばせてほしい。

2005/9/22

こんな器も?  Life

クリックすると元のサイズで表示します

   たっぷりと湯に浸かりたる遅き夜は
           灯りおとして虫のうた聴く

障子の向こうから虫の音が聞こえてくるしみじみとした秋の夜。
それもそのはず明日はもう彼岸の中日を迎える。
ことのほか暑かったこの夏は、冷たいものばかり好んで飲んでいたが
ようやく熱いいコーヒーや紅茶を飲みたいと思う季節になった。

久々に登場の有田のコーヒーカップ・・夏の間は出番がなかった。
ようやくここに来てこんな器で飲んでみたくなった。
絵柄は牡丹だが、澄んだ秋の空のようなブルーと鮮やかな赤が
なんとなく秋をイメージさせる。
内側が白いのもいい。
これからは土物のカップも似合いそう。



2005/9/21

ジュリア  

クリックすると元のサイズで表示します

花が一番美しいと思うときは、蕾のとき?開き始め?完全な形に開いたとき?
もちろん天候や光の加減、見る人の心理状態もあるし好みもある。

私が大好きなバラ<ジュリア>・・
なぜ惹かれるのだろう。
クロームオレンジの色も花びらの形も派手さはないが端整でモダンに感じるからであろうか?
もうひとつ気に入っていることは咲ききったときの美しさがある。
バラは全部開かないうちに萎れてしまったり、形が崩れてしまったりと
咲き始めは可愛いけれど最後が残念ということが多い。
その中にあって<ジュリア>はひらひらの花びらの真ん中に黄色の蕊が
美しく最後まで魅せてくれる。
何より香りがいい。

バラが好きになってからずっと心変わりすることなくジュリア>に
憧れ続けている。



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ