2007/10/30

裏山は今・・  自然

裏の林もだいぶ色づいてきました
蔦の葉が模様のように綺麗な赤い葉を落としていきます
ガマズミの赤もハッとする鮮やかさ
少し時間が空くとつい林に分け入ってしまう私・・
スタッフはもうすっかりお見通しのようです

木漏れ日が暖かく感じる季節になりました

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2007/10/28

今日の出来事、今日の薔薇  

昨日一日中降り続いた雨がすっかりあがって最高の秋晴れ
今ギャラリーで開催されている陶と織りの2人展には多くのお客様が訪れました
皆さんのブログで話題の花の水彩画家<橋本不二子先生>が
思いがけずお顔を見せてくださりお話も出来感激でした
(今ギャラリーで開催中の作家がご近所とのこと)

庭では秋バラが春ほどの華やかさは無いけれど濃い色で最後の美を競っています
こんな優しげでちょっと寂しげな薔薇の横顔も「美しいな」と思えます

<ブルームーン>は甘い香りがします
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<シャルル・ドゴール>はやっぱり貫禄があります
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大輪の深紅<パパメイアン>大きく育ってよく咲いてくれました
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秋が楽しみな実を愉しむ薔薇<マジカルファンタジー>
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2007/10/26

町田、鎌倉、箱根ピックアップ旅  Life

仲良しのお友達6人でチョッとお急がしスケジュール・・
でも楽しみ満載の一泊旅行に行ってきました

先ずは町田市にある白洲邸<武相荘>へ
よく手入されたお宅や調度品、竹林に囲まれたお庭
古きよきものを大切に守り暮らしたお2人の穏やかで自由な暮らしぶりが
静かな竹林や和の花ばなに彩られて印象的でした
当時の上流階級でありながら決して奇をてらうことなく
気持ちが清々する思いでお宅を後にしました

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荘の一角にある喫茶室のコーヒーも雰囲気のある空間と器で出されて
美味しかったです

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竹寺と呼ばれる報国寺は絶対にはずせません
微かな滝の音に耳を澄ませて
サワサワと揺れる笹の音を聞きながらいただく一服のお抹茶は最高・・
日の落ちるまでこうしていたい気持ちに駆られます

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夕方はホテルに荷物を預け小町通りへと繰り出しました
行ってみたかった<鏑木清方美術館>に立ち寄り観覧
もう夕暮れも迫ってきています

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ブラブラとお店めぐりをした後は丁度おなかも空いてきて
予約しておいた豆腐懐石の老舗<ひさご亭>へ・・
料理に添えられた秋の木の葉が色を添えて
食べて飲んで笑って楽しい夜が更けていきます

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2日目も快晴、さわやかな朝です
少し早く宿を後にして大涌谷へ向かいました
天下の剣は紅葉にもう少し
就学旅行の生徒たちと韓国の観光団も到着、上りも下りもにぎやかです
「一個食べれば7年命が延びる」?という黒卵をしっかりいただいて
硫黄の匂いとけむり立ち上る山を降りました

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最後の目的地は<箱根ガラスの森美術館>
7月に来たときとは展示物もすっかり変わって
クラシックで美しい光りを放つ花瓶やオブジェが飾られ
ため息をつきながら精巧な作品の数々を拝見してきました

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こちらは鮮やかな現代アートのコーナー

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お食事を愉しみながらの陽気なカンツォーネはこちらのレストランのお楽しみ
円形に張り出した窓はお花咲き乱れる庭やガラスの彫刻が浮かぶ池に面していて
楽しい形のガラスのオブジェが目を愉しませてくれます

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あっという間の2日間
素敵なものを見て美味しいものを頂きよく食べよく笑った楽しい旅は終わりました
帰りの車内ではもう来年の行き先も話題に上って・・




2007/10/22

秋の恵みのオブジェ  サロン

今テーブルを飾ってくれているのはどれもこの秋収穫したばかりの
艶やかな実ものと野菜
栗が載っているは朴葉・・いい感じに縮んでいるのを拾ってきていただいたもの
秋はチョッと目を凝らすと絵になる素材ばかり
これをどんな風に飾ろうか
楽しみな季節である

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赤唐辛子も真っ赤に色づいて形はまさに「鷹のツメ」
思いっきり短く切って気に入っている鉢にいっぱい挿してみた
たくさん仕入れてクリスマスリース用にとしっかり準備も出来た

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2007/10/19

秋を映す布の森  サロン

22日月曜日までデザイナー井出省子さんの刺し子の洋服展が開かれています
アジアの刺し子やパッチワークを存在感のある服に仕立てた
この秋にふさわしいぬくもりと迫力溢れる作品ばかりです
(初日、2日目位でだいぶ売れて残り少なくはなりましたが・・)

ひと針ひと針刺した布たちは思ったより軽く
リバーシブル仕立てになっているものも多くゆったりと着られます
何よりカラフルで世界でたった一枚の服はチョッと自慢できそうなデザインと
布の面白さ・・お洒落な雰囲気が漂います
日本人の感覚ではとてもこんな手の込んだことはお値段の関係からも
出来そうにありません
洗濯機で気軽に洗えるというのも嬉しい!
気軽にそこまでというときのお洒落にピッタリです

私もちゃっかりゲットしてしまいました
長く着られるデザインと色のものです


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2007/10/18

志賀高原へ  自然

秋晴れの下懐かしい思い出の志賀高原に友人と2人行ってきました
上信越道の中野インターで降りて走ること3、40分
先日志賀高原を旅した人が「今、紅葉が最高よ」と話して下さった通リ
あちこちに点在する池に映る白樺や紅葉の見事さは言い尽くせない美しさです
そこにいる誰もがカメラを持って歩いていて
アマチュアカメラマンの多さにもビックリ
どんどん登って群馬との県境渋峠に差し掛かる頃には紅葉はだいぶ色濃くなっていました
澄んだ秋の空気と木の香りを胸いっぱいに吸い込んで思わず背伸び・・
思い切りリラックスの一日でした


一沼には蓮が一面に・・
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ガマズミの赤が際立って
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ウルシの赤は特に鮮やか
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琵琶池
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木戸池
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木戸池の湖面は鏡のよう
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渋峠山頂、ここから草津方面へも下れます
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紅葉を愛でながらこちらのホテルロビーでコーヒータイム
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2007/10/15

収穫はまだかしら?  自然

「キウイフルーツは消毒も摘果もしなくて良いから手が掛からなくていいわよ」
とのススメもあってぶどう園の隅に雌雄の苗を一本ずつ植えて3年目
去年は2、3個しかならなかった木に今年は数十倍の実が付いている
細かい産毛に包まれた硬い実はスーパーで売っているものに引けをとらないくらい
充実して大きい
もう収穫してしまってよいものか迷っている
いつもいただいたときは硬くて「少し置いてから召し上がって」といわれ
1ケ月以上おいてから美味しく食べられるような気がしたが・・

それにしても綺麗な丸み
自然の作り出すそれぞれの果物の色や形の美しさにうっとりとしてしまう


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2007/10/12

チョウセンゴミシ酒  自然

Kさんから貴重な「チョウセンゴミシ」をお酒に漬けた瓶をいただきました
早朝から山に出かけ見つけてて採って来たという「チョウセンゴミシ」
比較的高い山にしか育たないという
真っ赤な宝石のような実を見つけたときの感激はどんなだったことでしょう

ちょうど注文していた堀文子さんの本「命といふもの」が届き
その中に〜秋を彩る命〜とのタイトルがついたすばらし絵と心を打つ言葉がのっていました
光りに透けるチョウセンゴミシを眺めながらこの画文集を読んでいると
枯れ色に変りつつある秋の草花や木の実がとってもいとおしく感じました
チョウセンゴミシの美しいピンクのお酒の味は格別でしょう
あと数ヶ月眺めて愉しみます


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<チョウセンゴミシ酒>のことが書かれたページです

http://www.yasutani.com/sake/sake1/gomisi.htm

2007/10/9

薔薇の実色づく  

初夏に優しい薄ピンクの花をいっせいに付けて愉しませてくれた<ドックローズ>
咲いた後、秋のために花ガラを一部おとさずに残しておきましたら
今真っ赤に色づいた実が花の少なくなった裏庭を鮮やかに飾ってくれています
小さな枝を切ってテーブルに飾ったりハーブオイルに入れたり
なかなか広範囲に使えそうです
ローズヒップジャムもいいと聞きましたが手間のかかることは苦手
ひたすらアーチを眺めては一人悦に入っています

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菅平高原へと続く県道からもよく見えるんですよ

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2007/10/6

秋を盛る  サロン

紫陽花、薔薇の実、黄金雪柳、松かさ、それに団栗が2種、葉っぱもつけて
裏庭と裏山の秋の幸をそこにあった篭に盛ってみました
何も考えずに入れたはずなのになぜか不思議な統一感
季節のなせる技ですね

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ウイーン旅行のお土産にいただいたばかりの<デーメルのすみれのお菓子>
綺麗な紫色といい香り・・
ドングリと一緒に仲良く篭に収まりました
紫は赤と共に秋の色なのでしょうか

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