2008/10/30

1000m林道から軽井沢へ  Life

午後、母を見舞った後軽井沢の紅葉を見たくなり急遽車を走らせました
浅間サンラインは走らずに近道の1000m林道を通って・・
久しぶりの林道は唐松の落ち葉がしっとりと綺麗
日脚が長くなり、唐松の影が長く伸びています

一台の対向車もなく木々の間を抜け星野温泉の前に出ました

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林道から望む佐久平です

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この辺りには楓やもみじが無いようで真っ赤な色づきは見られませんでした

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しばらく走って六本辻を少し入ったところにある<カフェ・ラフィーネ>に
立ち寄りました
こちらの苔庭は見事です
夏はリスの姿も・・

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少し寒いけれどテラス席でコーヒーとこちらお勧めのバナナケーキを頂いてきました
もうストーブを焚いていましたよ
庭のむこうに見える雑木林が綺麗に色づいていい眺めです

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軽井沢の紅葉ももうじき落葉を迎えるでしょう
お日様が木々の向こうに沈む前に今度は18号線を走って家路につきました


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2008/10/29

身近な秋  自然

ニュースで浅間山の初冠雪が報じられていました
昨年より8日遅いようです
やはリ雪の便りがあった日は木の葉が舞う風の冷たい日でした
紅葉もあっという間に里にも下りてきて
今年はなかなか見ごたえのある鮮やかさです

お店の東側にある橡の木です
夕日を受けて金色に輝いて見えます
この木の葉がぜ〜んぶ落ちてしまうまでベランダや駐車場の落ち葉掃きが
日課です
木の下にはまんまるドングリが敷いたように落ちています

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庭のススキの向こうに日が沈んでいきます
今頃の夕日はことさら赤く美しいです
 
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ふわふわの綿状になったススキの穂

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クヌギの枝の間から望む優しい姿の蓼科山
この頂に雪を頂く日もそう遠くないでしょう

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風知草もこの通りです

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2008/10/24

すみれ屋ハイキング 小布施へ・・  Life

山田牧場から徐々に木々の色が変る景色を眺めながら30分ほど下ると
そこは栗の名産地小布施町です
こちらには私のブログのお友達komorebiさん桃、林檎、ブドウなどの
大きな果樹園を経営していらっしゃいます
「小布施に来たら是非寄ってください」とのお言葉に甘え
みんなでお邪魔しました
果樹の採り入れでお忙しい時期にも拘らずご自宅横の広大なぶどう園で
ぶどう狩りを体験させていただき皆大喜びです
黄葉と赤いリヤカーがお洒落なコントラストを見せていました

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komorebiさんが案内までしてくださり教えていただいた栗の小径
しっとりと落ち着いた素敵な道でした
この先には象徴木メタセコイヤの大木が見下ろすようにして立っていて
敷き詰られた栗の木は靴の裏に優しかったです

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この日のお食事は私の大好きな<蔵部>
若い男衆の威勢の良い掛け声が小気味良く響きます
大きなカマドで炊いた白いご飯が又美味しいのです
予約席は中庭の見える静かなスペース
雰囲気とともに産地直送のお造りがご飯にマッチし
さらに美味しくいただきました

その後栗おこわを求めたり山野草のお店でお気に入りを見つけたり
散策して小布施を後にしました

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そして最後の立ち寄り場所、仙仁温泉<岩の湯>です
この橋を渡ると趣のある玄関

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優しいいらっしゃいませの声と笑顔に迎えられ
素敵なテーブルを囲んでコーヒーをいただきました
窓を開けると川のせせらぎが聞こえます
そしてス〜ッと冷めたい空気が・・
もう夕暮れがそこまで迫っています


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ここから30分無事すみれ屋の駐車場に帰り着き
楽しかった秋の一日が終わりました
皆さんまた行きましょうね
お疲れ様でした

2008/10/23

すみれ屋ハイキング 紅葉狩り  Life

天気予報が雨を告げる日
小雨がちらつく朝 すみれ屋を出発
Kさんに運転していただいて高速を飛ばし
すみれ屋にいつもお出かけくださる大好きなお客様方とご一緒して
紅葉まっ盛りの高山村、松川渓谷に行ってきました

長野須坂インターを降り、長野から参加のお2人と合流、総勢9名
渓谷に着く頃には空も明るくなり始めていました
(晴れ男?、晴れ女?のあやしい集団なんです〜)
道を登るにつれ濃くなっていく山の色

こちらは鮮やかな木々の間にひとすじの白く長い滝<八滝>
もみじの赤が雨に濡れてことさら鮮やかでした
霧がす〜っと登って行き、息を呑む美しさ
指先が冷たくなるほどの寒さです

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八滝の少し先を渓谷の方にどんどん降りていくと
「ゴーー」と鳴り響くような音が
<雷滝>が見えてきました
滝の裏側からも望めることから別名「裏見の滝」とも・・
さすが雷滝というだけあって音も落ちる姿も豪快です
冷たいしぶきをあびながら身も心も清められるような神聖な気持を味わいました

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周りの山々の色を愉しみながらくねくねと坂道を登り
着いたところは<山田牧場>
霧の中に放牧された牛の姿が5,6頭
夏じゅう活躍したであろうリフトも止まったままです
ペンション<レッド・ウッド・イン>のカフェで
暖かい飲み物やケーキで体を温めました
薪ストーブの赤い火がうれしいひとときでした

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これから小布施まで下ります
続きは又明日見てくださいね


2008/10/21

風のしらべ展  サロン

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昨日からギャラリーで開催されている東川舞利さんの手編み衣
「風のしらべ展」

ご自身が自然の素材で染めた優しい色と手触りの衣です
麻や和紙、それにアルパカやシルク
彼女の手にかかるとさまざまな表情をもった作品に仕上がります
極細〜い糸・・2本取りで編んでも風になびく羽のような軽さが魅力

和紙の風合いも又独特です
いつ見ても動かしている指先、お話をしている間も手は止めません
見なくても編めてしまうんですね
それなのに綺麗に目が揃って、神業のようです

気の遠くなるような地道なお仕事です
図面を書かずに編みながらデザインを決めていくのだとか
斬新で着易い手編み衣なんです

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庭のホトトギスが3年目の花を重いほど付けて咲きました
今年は葉の色がことのほか鮮やかで花の紫がぐんと引き立ちます
一言でホトトギスといっても種類もいろいろあるようで
もっと繊細で綺麗なブルーのものや優しいピンク色のものも・・
シュウメイギクが咲き終わるとこのホトトギスが咲いてくれて
庭の彩が途切れません
長く咲いて愉しませてくれる宿根のうれしい花です

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2008/10/17

橋本不二子 水彩画展 そして・・オフ会  Life

oldroseさんと2人高速バスを使って新宿まで
橋本不二子先生の水彩画展を見に行ってきました
先生はoldroseさんのお友達です
東京丸の内にある丸善のgallery「オアゾ」
80枚もの素敵な花や果物の絵が綺麗に展示されていました
そのなかには私が育てたぶどうやoldroseさんのお庭に咲いた薔薇や花たちが
生き生きと描かれていてとても興味深く拝見させていただきました
先生の絵がプリントされたトートバッグやノートもしっかりゲットしてきました

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もうひとつの目的はいつも仲良くしていただいているブログ友との再会です
この会場で待ち合わせ、東京埼玉にお住いの6名の皆様とお会いできました
今回初めてお顔を拝見することが出来たのは九州大分のバーバさん
(お名前とは裏腹にお若いのです)
もっとお話したかったのですがご都合で途中でお別れすることになりとっても残念!
バーバさん又お会いできる日を楽しみにしております
これからは今まで以上に親しみを持ってブログに伺えそうです

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その後月島のもんじゃ焼きのお店に連れて行っていただきました
つい最近までNHKの連ドラ「瞳」の舞台となった街です
幾つもの小路が下町の懐かしい雰囲気を醸していてドラマの筋書きと重なりました

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お好み焼きは時々食するのですがもんじゃ焼きは初体験
私のほかにも初めての方が3人・・ベテランもいらっしゃり
その華麗な?手さばきに見とれました
今日は車の運転は無いのでお気楽
鉄板の上でジュウジュウ湯気を立てているもんじゃをフーフーいいながら頬張り
ビールジョッキを傾けました
みんなでワイワイとおしゃべりしながら口に運ぶのも忙しく楽しいひとときでした

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おなかがいっぱいになった後はどなたかのたっての希望で合羽橋

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私は特別のお目当ては無かったので山のように調理器具や器が並んだ
たくさんのお店を入り口だけ眺めながら歩きました
皆さんはそれぞれ大きいもの小さいものお買い求めになったようです

食品サンプルがカラフルで足が止まり白山陶器の白い大皿も「いいな」と・・
でも家にある器の数を思い浮かべて思いとどまりました
それでも記念にとステンの蒸し板とロイヤルウースター社の
秋色のコーヒーカップ、ソーサーを一客買い求め
今日はもうお店の棚に収まっています

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その後小さなcafeで冷たい飲み物で喉を潤し皆様とお別れしました
東京の方は良く歩きます
健康にいい生活ですね
信州ではどこに行くにも車、車無しでは考えられない毎日です
歩かなくては・・

盛りだくさんの楽しい一日でした
ブログの楽しく不思議なつながりに感謝♪
ご案内いただいたetsuさん気ままさんありがとうございました
ご一緒下さったさくらさんシズさんはっちゃん浮遊子さんうれしかったです
又お会いできる日を楽しみにしております

高速バスもおしゃべりしていたらあっという間に着きましたよ
今度は信州にお出かけくださいね


2008/10/14

蓖麻という植物  

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「蓖麻」=ヒマ
石鹸などに良く使われる蓖麻子油の材料です
種子からは下剤や印刷用インクも作られているとのこと・・
何度か頂いて飾っているのですがいまだにちゃんと漢字で書くことが出来ません(泣)

真っ赤な太い茎、葉脈のはっきりした大きな葉、丈も大きくなります
なんとなくタイやインドネシアを思わせる雰囲気の大胆な色と花姿です
茎が太くなれば杖が出来るほど硬くて丈夫
私は木刀のように護身用?にと作っていただきました
赤いトゲトゲの中には種がぎっしり詰まっているようです

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この黄色いフワフワが花
ぱっとを目をひく草(木?)です
いろいろな珍しい花があるものですね

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2008/10/13

今年のヒヨドリジョウゴ  自然

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<ヒヨドリジョウゴ> 
今年は玄関のトイに絡ませて見ました
いつもより実もたくさん付いてルビーのような赤い実が
訪れてくださるお客様をお迎えしています

ツヤツヤの小さな赤い実
陽を受けると透けるようです

「玄関の赤い実綺麗ですね」「なんていう名前なんでしょう?」
日に何度となく聞かれることがあります
私はうれしくなって<ヒヨドリジョウゴ>って言うんですよ」と・・
ひとつの共通の話題でお話できることがうれしくて
「よろしかったらお持ちになりますか?」なんてついお勧めしてしまう私です

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その近くに植えている<沖縄スズウリ>
たった2本植えただけですが小さな黄色い花が咲いて
こんなかわいい実が幾つも付きはじめました
あまり寒くならないうちに色付いてくれるといいのですが・・
今年もリースが出来るでしょうか
楽しみです

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2008/10/8

今日の裏山は・・  自然

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雨が降ったり曇ったり
稲刈りも脱穀も足踏み状態
すっきりとした秋晴れが恋しいこの頃でしたが
今日は午後から陽が射し始めようやく気持の良い青空が覗きました

久しぶりの裏山です
キノコ採りの人が時々出入りしているのを見かけます
紅葉はまだ始まったばかり
蔦が色づき初めただけで辺りはまだ緑の木々
落ちたドングリが目に付きます

早く綺麗な紅葉が見たいような
もう少しゆっくり季節が進んで欲しいような
微妙な気分

10分か15分の裏山散歩は私のいい気分転換になっています

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2008/10/4

竹編みの魅力  サロン

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今日から始まった<青木嘉子作品展>
竹や陶で編んだバッグや花器、ユニークなオブジェがたくさん出品されました
さまざまな展で賞をとられている竹編み作家です
お教室には生徒さんがたくさん、もう30年以上も続けられていらっしゃいます
細く裂いた竹を一目一目丁寧に編み、綺麗な模様にそして形に仕上げてあります
手のぬくもりが感じられこれは「一生物」と思われるものばかり
手仕事の素朴な美しさも魅力です
「あれもいいな」「これも欲しい」欲しい病に取り付かれてどうしましょう

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見事なアケビ蔓が届きました
Yさんが朝の散歩時に見つけてきてくださった山に自生するアケビ
大きくて薄紫の皮の色が綺麗です

アケビの皮は料亭などでお料理に使われ珍重されているようですが
私にとっては幼い頃両親に連れられて登った里山の秋の恵みとして
懐かしいものです
見つけたときのうれしさは今も鮮やかに脳裏に残っています

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