2007/9/2

フランス印象派・新印象派展  文化・芸術

8月、夏休みと共に一応多忙期終了で一息、昨日招待券があった今日までの松岡美術館での館臓品展示会へ。印象派と共にヴィクトリア朝絵画、ペルシア陶器展示等も。この美術館は初めて、地下鉄南北線での白金台も初、シックな街並み、通っていったプラチナ通り(外苑西通り)には、代官山でのようなオープンテラスのカフェ、小振りな数々のケーキ自体洒落た店等。

美術館自体、広いガラスごしに日本庭園の緑が瑞々しく、展示スペースも広大でもないけれど落ち着いたムード、混み合ってもいずゆったりとは鑑賞出来た。一番目に残ったのは、初耳の新印象派の画家アンリ・マルタンの「ラ・バスティド・デュ・ヴェール、ロット県」という森林、その中の家並みを描いた作品。雄大、柔らかな緑の光と影。カードでは色彩が紫がかっていて残念。

あとカードを買ったのは、ルノアールの子供の肖像画、ピサロ「カルーゼル橋の午後」等2枚、ヴィクトリア朝絵画で目に付いたチャールズ・E・ぺルジー二の「束の間の喜び」という、座って手にのせた蝶を眺める女性の作品。これはA4小ポスターも。あと展示会で行ってきたいのは「トプカプ宮殿展」「男鹿和雄展」等。来週東郷美術館で「ベルト・モリゾ展」も始まるのだった。

習性になっていた英検記録、傍から見ればどうでもいい事かとは思うけれどやはりどうも自分的にはここに書くのが別次元、の感で落ち着かなさが消えないし、別途ダイアリーを作成、そこに書いていくことに(http://diary.jp.aol.com/hadrwje9ec4y/)。左記リンク集、「資格・おけいこ」欄のスレッドからもリンクを。

ただテキストやラジオ講座等で、映画・音楽等絡みトピックがあれば、ここに書こうかと。先週末ものしり・・の洋楽は「フラッシュダンス」('83)から、アイリーン・キャラの「ホワット・ア・フィーリング」。ダンスシーンと共に懐かしいものが。

夏中ずっとスムーズ、でもなかったけれど一応朝10時〜仕事パターンで、せっかく朝型習性になったことだしこの生活パターンでなるべくリズム良く、とは。(http://www.matsuoka-museum.jp/

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