2007/12/13

SONGS 新井満その他  音楽

先週の「SONGS」は、複数シンガー出演で、演奏曲は新井満「千の風になって」「ふるさとの山に向かひて」、馬場俊英「スタートライン〜新しい風〜」、アン・リー「のびろのびろだいすきな木」、矢野真紀「窓」。新井氏以外は馴染みないシンガー。

秋川雅史版は折に触れよく耳にしても、CDが手元にある新井版「千の風になって」は4年前この曲と出会いの「ニュース23」で聞いて以来で、久し振りだった。耳にする折浸るのでなく、心身リフレッシュに価値を置いて、という曲。

曲のブレイク前で、見に行ったけれど当時余り話題にならなかった映画化作品がDVD化決定、というニュースは前に聞いたけれど、その後まだ進展がないようで、少し残念。昨夜「SONGS ゴダイゴ」録画。(http://www.nhk.or.jp/songs/archive/index.html秋川雅史

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2007/12/13

銀の街から(’07、12月)  分類なし

やや多忙で今見ている途中のDVDもありつつ、毎月第2火曜日掲載らしい購読の朝日新聞の沢木耕太郎氏の映画コラム「銀の街から」、折に短くチェックしてきたけれど、一昨日の記事で、ちょっと愛着ある作品にも触れていたのでトピックで。「言葉通じぬ他者との触れ合い」というタイトル、紹介していたのは22日(土)公開のイスラエル・フランス合作「迷子の警察音楽隊」という作品で、エジプトの警察音楽隊がイスラエルの砂漠に迷い込み、言葉が通じない者同士の一夜が始まる、というストーリーのよう。

沢木さんはこの作品の若い監督の人間理解の仕方の成熟に比べて、「ロスト・イン・トランスレーション」のソフィア・コッポラの、異国における理解不能を自分の問題として捉えない単純さ、と書いていたけれど、「ロスト・イン・・」はスカーレット・ヨハンソン出演、はっぴいえんどの「風をあつめて」が使われていた興味等もあって見た好きな作品の一つ。

日本の描き方は表層的、皮肉っぽい感ではあり、好みは様々だけれど、理解不能な異国(文化)をあえて掘り下げず、そのままスカーレットとビル・マーレーの遭遇の背景にしたいわば単純さ、淡いファンタジックさが好感だったけれど、と思い起こしたのだった。

「迷子の・・」は音楽絡みもあってやや興味引かれる作品。沢木氏と言えば先週図書館から未読だった小説「血の味」を借りたけれど、まだ開いていない。日曜夜「ETV特集 愛と生を撮る〜女性映画監督は今〜」録画。(http://www.maigo-band.jp/

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