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美人鉄塔  ノート雑感

雨上がりの鉄塔は夕日に輝きかなり美人でした。

子どもが防災用の鉄塔のことを2、3歳の頃アンテナおばさんと呼んでいたのを思い出しました。

なんでおばさんと性別があるのかわかりませんでしたが、今日私も思わず美人と思ってしまったということは、やはり同じ血が流れているんだと妙に感心しています。

普通フロイト的な夢解きでは、男性シンボルですよね。
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板書法について  ノート雑感

高校までの教師の黒板の使い方は「板書法」としていくつか決まりがあるそうです。

聞いたところによると

1.授業時間の最初に書いたものは最後まで残して置く。
2.ポイントは必ず書く。
3.ゆっくり書く。しゃべりながら書かない。書くことと話すことを分ける。

要するに一時間の授業の中で黒板を使って先生が模範となるノートを作るわけです。

確かに中学生になった私の子供のノートを見てびっくりしました。すごくよく整理されたきれいなノートなのです。私の頃とは随分と違います。

なるほどではあるのですが、どうも私の考え方とはしっくりときません。

うちの子供のノートがきれいなのではなく、おそらくみんな同じように整理されたきれいなノートを作っているのだと思います。

・・・

「だから日本の教育はだめなんじゃないか。発想力、考える力が養われないのではないか」

そう思ってしまうのです。

ノートの取り方を教えるのに、ノートの見本をそのまま書き写させるというのでは「考える力」はつかないでしょう。

そのあたりを現場の教師たちはどう考えているのか、ちょっとネットで調べてみます。

こういう先生もいますね! ↓

Kuwako-Lab.com » マインドマップ板書法:板書法その6:教授法
Kuwako-Lab.com » 板書法の6つの実践例について:まとめ:教授法

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以下「板書法」で検索して出てきたサイト:
授業力アップへの挑戦19 リズムとテンポを生み出す社会科授業 歴史編

明治図書ONLINE 『授業力アップへの挑戦19 リズムとテンポを生み出す社会科授業 歴史編』

Kuwako-Lab.com » 絵を使って記憶を呼び起こせ!基本は「お・か・し」板書法その2:教授法

Kuwako-Lab.com » 授業で使う「高橋メソッド的板書法」板書法その1:教授法

Welcome to CsideNet:楽しい授業入門

1 一時間「1枚」

板書にはこれを呼ぶ単位がある。「1枚」「2枚」という。黒板にほぼいっぱ いに書く。これが「1枚」その書いた文字を消して書くと「2枚」という。板 書の基本的セオリーは、一時間の授業で「1枚」というのが相場。これが適量 で、1枚におさめるように、計画して授業をすすめる。ただし、黒板を使って、 子どもたちに計算問題や書き取りをさせる場合は別。

2 文字は楷書で正確に明瞭に書く。

板書の文字は、一番後ろの席の子どもにもはっきり見える大きさの楷書で書く。 正確を期するために、教材や辞書を見ながら書くこと。それはけっして恥ずか しいことではない。また、色チョークを使用したり、傍線や罫線を引くような 場合、何色はどんなときに使うのか、点線はどのようなときに用いるか、ルー ルをきめておく。そのときそのときの気分や気まぐれで表記を変えないように する。

3 見た目にもきれいに書く

文字を羅列して書くのではなく、視覚的効果を工夫し、ときに、関係的に図式 化したり、イラストなどを使って表現する。一時限、学習したことのエッセン スが美しいレイアウトによって表現された板書が理想である。しかし、授業中、 そういう手の込んだ図表や資料を板書すると、時間がとられるので、あらかじ め小黒板に書いて、伏せておき、そのおりおりに開示するとよいだろう。

☆ノート☆ 板書の技術を高めるため、わたしたちは、子どもたちが帰った放課後の教室で、 板書の練習をした。板書して、教室の後ろからそれを見て、「整理されている か」「文字はきれいか」「文字の大きさは揃っているか」「真っ直ぐ書けてい るか」など反省して、自分の癖をなおした。また、廊下を歩きながら、他の教 師の教室をちらっと覗いて板書を見ては、そのよいところを学んだ。


たのしい授業プラン国語(1)


たのしい授業プラン国語(2)


数学大好きわかる楽しい授業のアイデア70集




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タグ: ノート術

そろそろ本気にノート研究  ブログ管理

このブログを始めてかれこれ2年が経ちました。

学びとノートの関係を「徹底」して考えていき、「ノート学」のようなことを目指してみようかなという結構ハードルの高いことを目指してきたのですが、そのハードルの高さにめげてしまったのか、まともにブログを書いてきていないことを最近反省しています。

いまでも情熱だけは持っており、その手の雑誌の特集や新刊は目を通していますが、まとめる時間がありません。

単に体系化する能力が低いだけかもしれませんが、

再度、チャレンジしてみたいと思っています。

ということで

今日は中間報告でした、「楽しいノート術」の。

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タグ: ノート 学習

手紙に学べー野口英世の母  ノート雑感

昨日急に来客があり、お土産をもらいました。

猪苗代(福島県)のお菓子「きてくたされ」。

ご存知、野口英世と母シカの写真が使われています。

仕事が広報なので有名な手紙には興味があり、ときどき読むようにしているのですが、マラソンの円谷幸吉の遺書とともによく収録されているのが野口英世の母のひらがなの手紙です。

どんな美文にも負けない力強さがあります。

息子へのラブレターですね。

はやくきてくたされ。
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円谷幸吉の手紙 ↓

円谷幸吉

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デュランタが咲いていました  ノート雑感

この花のフリンジ(縁どり)が好きです。

名前はローマ法王の侍医で植物学者だったのデュランテスに由来。

ムラサキが鮮やかなデュランタという植物です。南アメリカ原産で和名はタイワンレンギョウ。クマツヅラ科。販売の時は矮小材を使って小さくしてありますが、買ってきて育てるうちにドンドン大きくなります。

挿し木で増やせます。

チッ素肥料が多いと葉ばかりが茂り花付きが悪くなります。

肥料は切れ気味ぐらいが花付きはいいようです。
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