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本田直之式仕事術  ノート情報

本田直之式 ハッピー・ワークスタイル 〜秘訣はiPhoneとMacの連携にあり〜
本田直之 松村太郎
毎日コミュニケーションズ
売り上げランキング: 6620

内容紹介
★「仕事の効率が劇的に変わる」
デジタルツールの活用術を凝縮

累計150万分突破のビジネス書作家であり、
プロデュース本も多数手がけている本田直之と、
20万以上のツイッターフォロワーを持つ松村太郎の二人が、
今、ビジネスマンにとって必要なITスキルを惜しみなく伝授します。

二人に共通するキーワードが「アップル」。
日々膨大な仕事量を効率的にこなし、
最大限の効果を得るために2人にとってアップル製品は欠かせません。
「なぜiPhoneとMacとの組み合わせなのか?」
本書ではまず、その理由を明らかにしていきます。


★ビジネスパーソンが学ぶべきものはいくつかあるが、ITと時間の知識が最優先

しかし、アップル製品を使い始めただけで、
すぐに膨大な仕事をスムーズにこなせるようになるわけではありません。
そのためには、ITツールを活用するための思考回路と実践テクニックを
しっかりと押さえておく必要があります。

本書では、どのようにしたら日常の作業効率を高められるのか、
その方法を解説していきます。

【収録内容】
・時間の設計術
・コミュニケーション術
・セルフメディア術
・情報収集術
・企画のアウトプット術
・プレゼンテーション術
[特別収録 なぜアップルを選ぶのか?]
元トリンプ・インターナショナル・ジャパン社長 吉越浩一郎氏とのスイッチユーザ対談


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ケータイの未来、オフィスの未来  ノート雑感

こんなことをケータイ各社の夏モデルを見ながら考えている。
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もはやスマホのようだ。一気に行くのだろうが、そうなるとスマホ本体で仕事をするということになるかもしれない。

ファイルもアプリもクラウドに置いておき、仕事場にはBluetoothでつなぐディスプレイとキーボード、マウスが置いてあるだけ。

スマホがCPU本体になるのでどこでも仕事場になる上オフィスは省スペース、省エネ。

未来が見えてきたような気がする。

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19:03 47news (47NEWS)
夏のスマートフォン充実、激戦に ドコモ、auが新商品

http://bit.ly/ilLqIt

》NTTドコモとKDDI(au)が、夏商戦向けの多機能携帯電話(スマートフォン)を17日までに相次いで発表した。ドコモが9機種、KDDIが6機種と大量投入になる。スマートフォンは、ソフトバンクモバイルが扱う米アップル製の「iPhone」の人気が続いているが、この夏は激戦必至の情勢だ。
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モバイルでソーシャルに活動するために道具を整える(1)  ノート雑感

移動の多い1日。移動手段も震災後に車から徒歩、バス、電車に変えた。

理由はあの時のガソリン事情にあるのだが、実はもう一つ考えていたことがある。

ネットでソーシャルな活動をするための時間を作り出すためなのだ。

移動時間を使えばモバイルでいろいろやれる。ニュースをチェックし、ブログが書ける。読書もできる。音楽も聞ける。

そのためにケータイの機能を使い倒すことを始めたし、クラウドのサービスも試している。

ケータイメールにhtmlタグを埋め込むために単語登録、アフィリエイトバナーを貼るためにメモ帳を活用している。

文字入力もツータッチ方式(ポケベル打ち)に替えてだいぶ慣れた。句読点以外ほとんどが2タッチで入力できるので文章を書くリズムが作りやすい。(正確には濁音や半濁音、撥音便など一部がは3タッチ。)

(2)に続く


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プレジデントロイター「達人テクニック」ノート術の奇才シリーズ  ノート情報

3人が登場しています。

第一回 作家・大阪芸術大学客員教授 岡田斗司夫

●1958年、大阪府生まれ。自ら実践したダイエットがテーマの『いつまでもデブと思うなよ』がベストセラーに。『レコーディング・ダイエット決定版手帳』を2010年1月に発売。

私のノートの理想はレオナルド・ダ・ヴィンチです。彼のノートの中には、おびただしい数のスケッチや鏡文字に加えて、その時々の思いや、詩や論文まで記述してある。仕事もプライベートもまったく分けていない印象です。

手書きのノートのよさは、自由度が高いことです。感情まで込めることもできますし、仕事とプライベートをときにリンクさせ、相乗効果を発揮することもできる。私がダイエットに成功したのも、仕事の発想をプライベートに持ち込んだからです。あらかじめ焼き肉食べ放題に行く日が決まっているのなら、その前日までに「段取り」としてカロリーを控えめにしておきます。家族との予定も自分の見たい映画も、どんどんあらかじめスケジュール帳の未来の日付に書き込んで、その予定を前提にしてしまう。つまり、仕事上の「段取り」を日常に応用するのです。

人間は幸せになるために生きています。ノートに、自分の心配や課題を書いておけば、忘れても大丈夫。心置きなく彼女と会ったり、美味しいご飯を食べたりできます。そして、あとで気が向いたときに読み返せるようにしておけばいい。




あなたを天才にするスマートノート
岡田 斗司夫
文藝春秋
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第二回 作家 奥野宣之

●1981年、大阪府生まれ。『情報は一冊のノートにまとめなさい』がベストセラーに。近著に『だから、新書を読みなさい』。

前職で業界紙の記者をやっていた名残もあって、ノートは文庫本と同サイズのA6判を使っています。他の記者も同じサイズを使っていました。上着のポケットにも入り、いつでも持ち歩いて書き込んだり見返したりするのに都合がいい大きさです。

「ノートの中にすべての情報を一元化する」というやり方に行き着いたのも、やはり活用することが大事と考えたからです。毎朝新聞を読んでいても、受け身のままでは内容を活用することができませんよね。大事なのはいろんな情報を有機的につなげながら「なるほど」とか「いや、俺はこう思う」という自分の反応だと思うのです。

2010年になって挑戦したのが、日経新聞の朝刊コラムの抜き書きです。少ない文字数で、説得力のある文章を書くにはどうしたらいいのか考え、すべてをノートに書き写して分析をしています。たとえば、ある日のコラムを分析してみると、「甲子園での球児の夏はまもなく終幕」とか「漫画『とめはねっ!』が流行っている」という情報と著者の主観だけで構成されています。目新しい事実はほとんどないといっていい。しかし文章の力量で読ませてしまう。いい勉強になっています。



だから、新書を読みなさい
奥野 宣之
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第三回 京都大学教授・火山学者 鎌田浩毅

●1955 年、東京生まれ。通産省を経て97年より京都大学大学院人間・環境学研究科教授。理学博士。専門は火山学・科学コミュニケーション。近著に『一生モノの勉強法』がある。

私は京都大学の新入生を対象に「地球科学入門」という地学の講義をしていますが、そこでまず生徒に話しているのが、じつは時間管理やノートのことなのです。知っている人と知らない人では、そのあとの人生の能率がまるで違う。

最後に強調したいのは「ノートに残さない」選択もあるということです。人間の行動を決定するのは、1割の意識と9割の無意識と言われますが、今まで説明してきたノートの使い方は意識の部分を高めるやり方。ところがノートにすべてを書くという行為は残り9割の無意識に蓋をしてしまう危険性があるんです。

私は大学の授業でも「僕の授業はノートをとらずに聞き流していいよ」とよく言うのですが、それは無意識の部分に刻んでほしいからです。おもしろいと思ったらまずは「感じること」を優先してほしい。無意識こそが創造性の宝庫です。究極のノート術とは、まずは「ノートをとらない」こと、といったら矛盾しているのでしょうか。



一生モノの勉強法―京大理系人気教授の戦略とノウハウ
鎌田 浩毅
東洋経済新報社
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タグ: ノート術

ノートのつぶやき(5月9日)  ノート雑感

blc5 http://twitter.com/blc5
5月9日 つぶやきまとめ


12:44
ブログを更新しました。
「ウィキリークスで公電流出、日本の原発警備、米が懸念07年」→http://amba.to/mBIBLi
2011/05/09 Mon 12:44 From Ameba for iPhone

09:21
ブログを更新しました。
「元地震予知連の茂木氏の警告」→http://amba.to/ixrNmG
2011/05/09 Mon 09:21 From Ameba for iPhone

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