12日に長男が国民学校の幼稚園クラス(ゼロ年生)に上がりました。いわゆる小学生になったということです。日本のような格式高い入学式なんてものはなく、教室のわきの入り口で一年生が花道を作って歌を歌って迎えてくれたぐらいです。写真は、教室に入ったばかりの様子で、一クラス16人。真ん中に立っているのが担任の先生、周囲に立っているのが保護者です。保護者もごく普通の服装をしていました。この後、保護者は別室で校長先生から学校の概略について聞かされました。終了すると子供たちも丁度終わったころで、初日はこれでおしまい。わずか一時間でした。やはりいたってカジュアルな国でした。