きょうはちょっと興味深い話題。コペンハーゲン市で、女性が市立プールでトップレスで泳ぐ権利が認められました。隠すことを強いられる女性の身体を解放しようと昨年末に若い女性のグループがコペンハーゲンのプールでトップレスで泳ぐデモを行ってから議論が続いていました。途中、時間帯を決めてトップレスで泳ぐことを認めては、という意見も出ましたが、これは一部女性だけが泳ぐ時間帯を認めるのは逆に他の人の権利を害する、とし、最終的に完全なる自由が認められました。もちろん、即座にコペンハーゲンの女性がトップレスになることはありえませんが、活動する女性側は環境改善へ今後も働きかけていくそうです。
ちなみに、この話題、かなりイタリアで反響があったそうです。かの国の男性は世界でもっともスケベと自称するだけにさもありなんです。コペンハーゲンへのツアー旅行が増えそう!?
Berlingske Tidendeより。もっと興味深いと読者が感じるようなカットもあったのですが、活動されている女性には申し訳ないのですが、少々自己規制が働きました…。