今日はモーツァルト生誕250年の記念日。
次はモーツァルトの曲でもやろうかな♪
今週は練習時間を少しでも多く確保するようにして
なかなか密度の濃い練習ができました。
おかげで、”こうやって吹きたい”と思ってるものが
曲を通した時に9割近い確率で表現できるようになりました。
そうは言っても本番は残りの1割が出ちゃったりするんだけど(^_^;)
この打率に影響するのが、リードの良し悪し。
リードは葦でできています。
一見したところ、竹っぽい素材です。
竹っぽいですが、おフランス製です。
値段はメーカーや種類によってまちまちですが
だいたいは10枚1箱で売っていて、2000〜4000円くらい。
この10枚の中で”使えるリード”、当たりのリードは多くて2〜3枚。
そう考えると結構高いなー(T_T)
リードの調子は日々変わります。
昨日まで調子良かったリードが今日は急にヘタってしまっていたり。
湿度や標高で響きが変わったりもします。
なので、各リードの具合をチェックしなければなりません。
しかし、上記の写真のように、ぱっと見では判別しにくいので
私は裏側に識別番号を入れています。
今回この中で「1-4」のリードがかなり有望株だったので
「ヨン様」と名づけて温存しておりました。
しかし、今日になって「1-2」の方が
細かい表情から響かせたいところまで柔軟にカバーできることが判明。
今日から君を「にーさん」と名づけよう。がんばれ、ヨン様☆
私にとっては明日のレッスンが勝負。
今まで学んできた奏法をねじ曲げることなく、
プレッシャーに負けることなく、私らしい吹き方でのびのびやりたい。
やるだけのことはやったから、あとは開き直るだけ(^o^)