BSでジェネレーションY〜地球未来図〜「英語ができないと負け組ですか」という番組をやっていた。グローバル化が加速するインターネット時代、世界共通語になりつつある英語が各国の文化や若い世代の意識に与える影響を議論し、英語との賢いつきあいかたを考える番組でした。
世界の若者たちが直面する課題や共通する課題を日本語で熱く議論していた。刺激的な議論な議論を戦わせていた。司会は品川と小郷知子アナウンサー。帝塚山学院大学教授薬師院仁志氏がアドバイスしていた。
世界の使用言語人口の割合では、中国語が第一位、英語は第二位となっています。
しかし、情報の分野で見てみるとこの状況は変わります。
インターネットコンテンツの割合では、英語が圧倒的な割合を占めている。
グローバル時代を勝ち抜くために、韓国をはじめとしてアジアの地域では、英語を身につけようと小学校から英語を必修化する動きが進んでいます。
グローバル化が進む中、英語はどのように世界に広がっているのか。そしてその拡がりを世界の20代はどのように受け止めているのかを見ることができたいい番組でした。
出席者は王(中国)、リベロ(フランス)、アグラハリ(インド)、レイラ(イラン)、ジャン(韓国)、デリック(アメリカ)の6名とゲストに帝塚山学院大学教授の薬師院仁志氏と田村圭生という26才の若い俳優。彼は17歳まで、アメリカ・カリフォルニアで育つたという。
