くるりが地元・京都で主催する野外フェスティバル、ということで結構前から話題になっていたのは小耳に挟んでいたものの、あまり食指が動かない内容なんじゃないかと決め込んでいたコンサート。
でも、顔ぶれを見たら
意外に面白そうなのでチケットを買った。
くるりやCoccoという音楽好きな(そこそこ)若い子にアピールしそうなミュージシャンに加え、小田和正という大物参加も発表になって予想以上の賑わいになるかも知れないな。
もっとも、私の主な興味はタラフ・ドゥ・ハイドゥークス(ルーマニア)に大工哲弘(石垣島)、チーフタンズにも贔屓にされているリアダン(アイルランド)らの一くくりにしちゃ悪いが所謂ワールドミュージック組なので、出演が予想される前半からしっかり見に行こうと思う(貧乏性だしね。ちなみにタイムテーブルは当日発表)。
大工先生、with カーペンターズなんてクレジットになってるけど、いくら自分の名前にちなんでいるとは言え超有名なアーティストと同じユニット名を勝手に名乗っていいんですかね(苦笑)。
欲を言えば、大工−タラフにローカル組として参加のふちがみとふなと辺りも加えてのセッションなんかも実現すれば言うこと無しなんだが。
Jason Folknerも視聴した限りでは悪くなさそう。単独なら見に行く機会もないだろうけれどもちろん、小田さんのステージなんかも楽しみではある。