スクープを書きましょう!
10月7日、東京芸大助教授、日比野克彦氏が南溟館にいらっしゃいます。生まれ故郷で会えるとは思わなかった。私が以前使っていたエプソンのワープロのパッケージは日比野氏デザインのもの。手元にはもう20年以上も前に出版された「週間本3−HIBINO SPECIAL」があります。
私がまだ学生だった頃「へたうま」というジャンルの絵や漫画がありました。へたそうなんだけど、うまい。なんとなく味がある。そんなものでした。そのころ日比野氏はダンボールに絵を描いたりしてましたが、その色彩は素晴らしいもので、何でここにこういう色を持ってきて、しかもぴったりくるのだろう?と、不思議に思ったものでした。
やって来ます! 10月7日。うちのかみさんなんか、給仕でもなんでもいいから手伝わせて! と叫ぶ始末。ものっすごい楽しみです。
日曜日に文化課の時計草さんから連絡を頂いたときに、すでに薩摩酒造のMさんには話してあるとのこと。10月といえば、かいもの収穫では? ラベルを日比野氏デザインで焼酎を仕込めばいいのに・・・ と、一人勝手に思う次第です。
霧島アートの森の企画でいらっしゃるんですけどね、南溟館を一目見て「ここに決めた!」と言われたそうです。どういう企画か、詳しいことは分からないのだけど。でもどれだけの人が知ってて、どのくらいの人数が集まるのだろう? あんまり来てもらっても、話す時間がなくなっちゃうと残念だなぁ。
今日の結論:言いふらさなくてもいいけど、日比野克彦氏来る!