
昨日の昼は浅草橋(蔵前)のアドリブ劇場へ清郷流号さんのプロデュース芝居「ふう流」の「うす灯り」を見に行ってきました。
ほぼ満員。ほとんど役者さん達の知り合いで和気会々といつた感じでしたが・・。もう中年となった4人兄弟の(姉妹)親を引き取るかどうか・・諸々問題抱えた者同志の駆け引きやらそれぞれ人生を垣間見せながらの・・現実は・・というお話。大舞台を書いてらっしゃる作家(阿部照義さん)さん。もう少し突っ込んだリアルな会話だと小劇場らしくなるのに・・惜しいな・・というのが感想です。ベターなお話を意外性のないままベターに表現している。でもこの劇場の名前、何とかなりませんかね。「アドリブ劇場」・・・・。

その劇場裏手の花火屋さん、そのまま昭和が止まったような佇まいで開店していました。
ベーゴマも売っているんですが、その横には回す樽が・・・つい手を出したくなる風情でした。
・・・そして浅草まで足を伸ばしました。撃沈。