
本日、昼から調布の日活撮影所へ映画の衣装合わせに行って来ました。
久し振りの日活。毎度思うんですが、私が40年程前に始めて撮影所へ行った頃は、広い敷地にスタジオが乱立していて、赤木圭一郎が衝突したという正面入口の壁も残っていました。食堂も活気があって・・・今は写真でも判る様に、向こうにマンションが建ち、スタジオも縮小されて・・・。
でも中は相変わらず、撮影所独特の雰囲気が漂っていました。
その映画も1960年代の九州、炭坑が舞台の映画。詳細は追って知らせますが、まさに昭和の映画です。
監督から「なかなか昭和の顔をした役者がいないんだよな〜〜」という事で「昭和の顔」で呼ばれました。(笑)
その車の道中、いきなり土砂降りだったり・・・からっと晴れ上がってたり・・・狭い列島ですが広いな・・・と感じながら走行してきました。