5月にいらしたお客様から、写真が届きました。
オリーブの樹の下でのお昼ごはん風景です。
お母様と娘さんお二人、そしてその息子さんという三世代四名様の御一行でした。
この時のメニューは何だったかな・・・?
そうそう、タコのリゾットとグリーンサラダにメロンシャーベットでした。
最近覚えたタコのリゾット、私が作るとちょっとイタリア風かもしれませんが、トロッとクリーミーで、う〜ん、おいしい。
お客様とのお昼ごはんはなるべく外で、と考えています。
爽やかな風がとおる木陰で、広々とした景色を見ながらのランチは食が進みますが、しかしそれも6月まで。
今頃はもう暑すぎて、お昼ごはんどころじゃないです。
それに、暑くなってくると肉食の蜂(黄と黒の縞々。昆虫の名前はよく知りません)が増えてきて、ちょっと食べ物を出しておくとブンブン寄ってきます。
めったに刺されませんけど、やっぱりうるさくて、ゆっくり落ち着いて食べていられないのです。
(一度間違って、蜂も一緒に口に入れてしまったことがある。げっ!刺されなくて良かった!)
夏こそ戸外で食べたいところなんですがねえ。
ところで、蜂やハエ、蚊などの飛んでいる虫をつい叩きたくなるのは私だけでしょうか?
特にこの蜂は、ハエなどと比べると動作が鈍く、叩き潰すのがそれほど難しくないのです。
ポルトガルでは、昔懐かしい「蠅たたき」が今も健在でして、もちろんうちにもあり(もう三代目)、それを使うと割と簡単に叩けまして、思わず熱中してしまうのですが・・・。
ゲームセンターの「モグラたたき」じゃないんだってば?!