皆さん、いかがお過ごしですか?
ここ2〜3日、こちらでは空気がきな臭いのです。ニュースでご覧になった方もいらしゃるでしょう、ポルトガルの山火事。
幸いこのあたりは草原で、火事はほとんど起こらず、ニュースの山火事は中北部の話なのですが、その煙がここまで流れてきているとか。(ホント?)人災も多いのだそうです。怖いですね。

さて、今回は野鳥の話です。
シャローラでは、季節を通していろいろな野鳥が見られるのですが、今年は干ばつで鳥も少なめ。
それでも、この時期見逃せない鳥といえば、
ビーイーター(Bee-eater)です。日本語では”はちくい”というのだそうです。(学名Merops apiaster)
その名のとおり、蜂を食べる鳥です。刺されないんでしょうか?
夏の初め、アフリカから渡って来て、夏をここで過ごします。
よく、電線に止まっているのを見かけます。最近はこのあたりも電線が増えましたから、喜んでいるかも。
光を受けて七色に金属的に輝くので、見間違えることはありません。飛び方はは、つばめタイプ。気持ちよさそうです。
あと、声も特徴があって、「くりゅっ、くりゅっ、くりゅっ、くりゅっ・・・」と、割に高い声。姿を見る前に声を聞いて、「あ、いるな。」と空を見上げること度々です。
先日、夕方に畑の水遣りをやっていましたら、この、
「くりゅっ、くりゅっ、・・・。」
が聞こえてきまして、見ると20〜30羽のはちくいが旋回していました。
何度も行ったり帰ったり、優雅に夕陽を楽しんでいるような趣きでした。
こんなにたくさん一度に見たのは、初めて。
だいたい集団でいるのが好きな鳥ではあるらしいですが。
今年、我が家では蜂が多いのです。ミツバチではなく、肉食の蜂でうるさくって困ります。
はちくいさん、もっとせっせと蜂を食べてちょうだいよ!
さて今週は、ついに電気オーブンを買っちゃいました!!!
ずーっと欲しかったのですが、どうしても要るものでもなし、見送っていたのですが、安いのが見付かったので、つい。
でも、この「安さ」がかえって心配で、ちゃんとパワーがあるか?とか考えて、ちょっと勇気が要りました。
「安物買いの銭失い」って言いますからねぇ。
ところが思いのほか強力で、まずまず合格といったところ。
最初のメニューは、ローストチキンにしました。
皮はパリッと、中はジューシーで、う〜ん、なかなかの出来。
鉄板が小さくて、あまりじゃがいもが一緒に載せられなかったのは残念でしたけど。(ローストチキンでおいしいのは、何と言っても一緒に焼く付け合せのじゃがいも!)
そう、ちょっと小さめなんですよね。でも、パイ皿も入るし、よしとしておきましょう。
この冬は、ケーキとかグラタンとかで楽しむつもりです。
夏の畑を整理して、秋蒔きの準備を始めています。
種を蒔く時が一番好きです。
ここで、質問!
畑にカブだの小松菜だの直播きすると、発芽する前にすぐ蟻に種を持っていかれてしまいます。どうしたらいいのでしょう?
ご存知の方、ぜひお知恵をお貸しください。
ではまた、来週をお楽しみに。
さようなら。