キャンプに行って、現地で行き当たりばったりで悲惨な食事にならないように
自宅で何度か練習してみましょう。♪
購入したとき付いている説明書通りにすれば、まず普通に炊けます。

写真はダッチオーブンも同時に使用中。
●飯ごうの内フタで、すり切り1杯で2合
私は2杯(4合分)炊きました。
飯ごうの内側に水加減メモリが付いています。
(2合と4合の場合のメモリ)
1)お米は洗って置いて、十分水に浸しておいて(20〜30分)下さい。
無洗米なら、水に浸す時間は10分長めに!
冬なら1時間近く浸けて欲しいです。
★内ブタは外しておいて、外ブタのみセット
2)飯ごうを火にセットして、中火
…飯ごうを囲むぐらいの火力はいりません
「始めチョロチョロ、中ぱっぱ」ですな
3)飯ごうのフタから吹きこぼれ始めます。
4)音に注目し、吹きこぼれなくなって静かになったら、弱火に
野外だと燃え木を取り出し、置き火のみ。
ガスだと吹きこぼれは火を消しますので、流れ始めた物は拭き取ってください。
写真

は炊きあがった状態
少し味見して芯が無ければ、フタを戻して、飯ごうの底を新聞紙などで炭汚れを拭く

底の方の焦げ付きは?

ありませんね〜、綺麗です。
…火に掛けて、噴き出す音が無くなるまでで
約8〜10分
…蒸らし5〜8分程
…中を確認してからひっくり返して底を拭いて、又戻す迄に合計20分程で完成
★時間はあくまで目安です。 火力の加減で時間は前後致します。
慣れるまでは、フタを開けて確認して
音や匂いで判断して、状態を思い浮かべられるようになったら、フタを開けずとも最後まで炊きあげられます。
其処まで慣れたらプロです♪
ガスだから火力が安定している利点はありますが、炭火でも殆ど同じ状態です。
★薪でも火力調整さえ慣れれば完璧です。
★お湯を同時に沸かして準備しておけば、芯のあるご飯になったときも慌てずお湯を足して、弱火で数分加熱すれば大丈夫 
★お酒を振り掛けて、追加加熱しても芯を減らしてくれます
…先にお湯を沸かしておいて、ポット(水筒)でお湯を待機させておけば、備えておける訳です。