今日はだいくんの幼稚園の園長先生が講師です。公立の保育園や幼稚園に当番で講師が回ってくるそうで、今回たまたまだいくんの幼稚園の園長先生だったのです。
同じ幼稚園に通っている子のママが多く、前の方を陣取り?園長先生は緊張気味なものの、顔見知りのママたちがいてほっとした様子でした。緊張して1週間前から寝れなかったそうだ。
内容はやはり、園での園児たちの様子が多くて、園に通わせているママたちにとってはとても面白くて、「ひょっとして・・・うちの子?」と感じるエピソードもあって興味深く聞けたよ。昆虫好きな子の話、クラスになじめなかった子が変る瞬間の話など、だいくんにも当てはまってる
質疑応答ではやはり、園のママたちが手をあげたので、園長先生は冷や汗もので答えてて笑えた

可愛い先生なのだった。
そんな中、手を挙げた若いママがまだ1歳半の子の話をした。その子は壁や床に頭やおでこを急にぶつけるのだそう。遊んでいても急にゴンゴンとやりだすので、自分の愛情が足りないのではないかと涙ぐんでいた。なんだかエールを送りたくなるくらい、一生懸命なママだなあと思いました。
講義が終ってからそのママに近づいて「うちの子もやってたんだよ。暇になるとゴンゴンってやってて。でも怪我しないように加減しているようだからほっといたら、直に治ったんだよ。心配しなくて大丈夫だよ」と声をかけた。そしたらまた涙ぐんでしまい、思わず、もらい泣きしそうになってしまった。とても一生懸命なんだよね、だから泣いてしまうくらい、お子さんのこと、考えているいいママなんだよと思った。
懐かしい悩み。気づくともうやらなくなってて、あんなに心配してたのにと笑っちゃう日がくるんだよ。大丈夫だよ〜
