今日も朝から泣きました。朝ごはんを食べたらばあばのうちへ逃げていく。ばあばによると何をするにもばあばの後を着いていき、泣いていたそうだ。「母ちゃんにそういってけ」といっても「こわいからいえない」らしい

母ちゃんも悩んだ。やめようか。でもいざ、始まって入ると泣き止んでるし、楽しかったとも言っていた。青い丸いビート板のボートにのせてもらって楽しかった。また乗りたいといっていた。
今日は最終日だから練習よりも遊びの方が多いんだよ。泳ぐとか、水に慣れるとかいうよりもみんなが楽しそうに遊ぶのに、わっくんがそれを見もしないのが寂しいのだ。見たらやりたいっていうはずだもん。
「トラウマになるかもしれんし、やめろ」とじいじにも言われたけど、連れて行ったよ。こういうときに父ちゃんって何も言わないんだよ。「そうだな」とも「ここでやめたら妥協癖がつく」ともいわない。意見がないのかなと思うくらい。
父ちゃんもだいくんもみんなで見に行くことにした。朝、アーケロン先生が外にいた。「昨日ね、オンブしてたら泣き止んだときが一瞬あったでしょ?あのときに、背中にじわ〜っと暖かいものが・・・」・・・え?それってひょっとして・・・「いや〜伝説を作ったね〜初めてですよ。背中におしっこ」
わ〜ごめんなさい。でも笑えます〜。そんなことしたんかい?あとでわっくんにそっと聞いたら「うん、出ちゃった。先生におしっこっていったけど、きこえなかったの」と教えてくれた。そうか、いったのか、えらかったね。
体操も母ちゃんが着いていく。父ちゃんもビデオ持ってついてきた。体操「今日で最後だからやってみな」というとやれたよ。初めて

名前を呼ばれたときも大きな声で返事ができたよ。先生がビックリするぐらいだよ。5日間で初めて大きな声で「は〜い」が出来たよ
でもやはりシャワー室でも元気に手を振って「がんばるよ〜」と言って、一人で入って行く。おお〜成長した。
が、やはり逃げている

先生が「お母さん、また来てください」というのでまたプールサイドに。お友達が「おかあさんよんで〜」と泣き出したよ。困ったな。
すると近所のおばちゃんがきてくれたのでお願いした。私がいなければ入れるんだよ。今日は練習ちょっとだけで大きな青いボートに乗せてもらってたよ。笑顔で手を振ってくれた。よかった。5日間、連れてきて。よくがんばったね。ぎゅ〜っと抱っこしました。