上が小学校、下が幼稚園。結構それぞれ行事があって大変だ。子供たちも遊ばないとね〜。
小学校に行き出すと友達が誘ってくれて、待ち合わせしたりする。まだ小1だから親も着いていく

初めて誘ってもらったときにはだいくん、瞳孔開いてました。母ちゃんのお話も耳に入らない。
「急いでこいって言われた!網とバケツと・・・」とランドセルを放り投げ、服もあわただしく取り替えて、靴を履いたわいいけど、ばあちゃんの靴をひっかけて走り出した。ちょっと待てぃ

慌てんぼうにも程がある。
そして走るだいくんを慌てて追いかける母

どこで何をやるか「それはひみつの場所なんだ」と言い張るので必死だよ。行き先は通学路沿いのどぶ川だった

なんだよも〜。とはいえ、ここは旧国道沿い。結局お付き合いするはめに。
でも家のことほったらかしだし、わっくんも気になるしで、危険の少ない田んぼへ誘導。一度戻った。やれやれ、次にはわっくんも「いく〜」と網とバケツ持ち出した。これまた母ちゃん必死で追いかけた。田んぼの用水にてザリガニ採り。おたまじゃくしも採ったよ。
五時には相手の子(小2)のお母さんが帰ってくるからと時間を気にして帰って行った。小学校2年生ですでにかぎっ子。母ちゃんもかぎっ子だったが、小学校高学年になってからだ。2年生でひとりぼっちか。可哀想な気もする。学校には授業時間外も預かってくれる学童保育がある。そういうのに入れてあげたほうが、おやつや宿題の心配もないってのにね。
いろんな親がいる。小学校てそんなとこだ。とくにだいくんの通う学校はマンモス校だからなあ。