今朝の伊豆は蒸し暑い朝となっており、先ほど
距離は短いですが車を運転していた所・冷房を
入れないと、ちょっときつい温度まで上がっています。
今日も最高気温が30度を超える様で、すでに
東京は25度となっており32度を超えるでしょうか。
午後からは昨日と同様で大気の状態が不安定になり
激しい雷雨が有る可能性が高い様です。
私個人的には東急田園都市線を過去に半日以上・
運転不能した以下の出来事が再度・有ると思っています。
その理由は今年の梅雨が短期集中型でこの時も同じで
有ったからです。
2001年7月25日、田奈変電所落雷火災事故でした。
また、別の年にも7月6日と9日に激しい雷雨が有り
渋谷駅が水浸し、長津田駅の先の掘割りの崖崩れと
有り、この上記の年日がいずれも短期集中型の梅雨の
時に起きている事です。
楔型に入る寒気による熱界雷の影響の豪雨でした。
短期集中型の場合、この様な楔型が出る可能性が高く
全体の雲の大きさはそれほどでも有りませんが雲自体が
強いため、一気に大雨を降らせます。
1時間に128ミリという記載も昨日・群馬で有りました
ので。
短期型の場合、雷が多いし強い・という事を思っておく
必要が有ります。
気象庁の週間予報、来週は曇り時々晴れとなっていても
降水確率が30から40パーセントが多いには、この雷雨を
意識している・という事でしょう。
http://www.jma.go.jp/jp/week/
http://www.jma.go.jp/jp/g3/wc48h.html
7月7日の七夕の日、南海上に巨大な熱帯低気圧の
予想図が有ります。
昨日、記載した通りでこの低気圧の今後の動向にも
注意を払う必要が出てくるかもしれません。
http://www.tenki.jp/him/ni/ni_1.html
気象衛星画像、形が次第に出来てきている様にも
思います。
場合によってはフィリピン東、西沖付近の雲も
吸い寄せられる可能性も否定できません。
過去には1200キロから1500キロぐらいの大きさの
台風が日本へは来なかったのですがかすめて南沖合いを
通過していった記録も有りますので。
とくに、今年の梅雨は短期集中型ですから降っている
所は有りますがそれでも総雨量から見ればかなり
少ない状態を現在も推移している地域の存在が有ります。
このため、ダムが場所によってかなり懸念される状態と
なっており四国地方、北陸地方、山陽地方、東北地方、
そして関東でも同様で、全体的に降っておらず
片寄っているのが特徴です。
こういう気象の場合、その反動現象というのがとても
強くそれを補うのが台風ではないか・と私は見ています。
他を見ていますが今の所・気になる情報は無い様です。
洞爺湖についても、あまり関心は無いし終りそうな人に
期待してもw。最高責任者にとって重要なのは
支持率も有ります。
以下の不動産会社もよく分かりません。
地元、石川県金沢でしたら話題になるかもしれませんが。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080705-00000114-mai-bus_all
http://www.tdb.co.jp/tosan/syosai/2688.html