今日は雷モニターのため1日いますが、明日は
外出して姉の所へ行きます。
火曜日、「モロコシ君」の所へ行く事になりましたw。
早朝に出て1号から52号へ入って八ヶ岳付近を
ブラブラとしようと思っています。
晴れの予想ですが大気の状態が不安定なため午後から
夕方にかけては雷雲と大雨走行となるかも?!。
1号、三島から西側は1時間に40ミリ以上と
降る時には降る地域です。
首都圏のJR線、私鉄各線、都営地下鉄、東京メトロは
平常運転中となっています。
高速道路も渋滞は無く順調、一般道はいつもの所で
渋滞中です。
現在、湘南平塚の七夕祭りが開催中で駅前・車両通行不可と
なっています。
湯河原・万葉公園・ホタルの宴は6月22日まで開催中、
http://special.kids.yahoo.co.jp/hotaru2008/spot_2/2_3.html
昨日から始まっています。
公園の前に夜店のテントが有りますのですぐに分かります。
ただ、この夜店の所のPは原則・駐車禁止ですので
付近のPを利用する事になりますが数が少ないため
出来れば電車か路線バスを利用したほうが良いでしょう。
交通案内の所、落合橋バス停を降りてすぐに分かります。
左側に湯河原きび餅で有名な「えふや湯河原万葉公園店」
も有ります。
http://www.yugawara-sci.or.jp/gift/efuya/efuya.htm
http://www.yugawara-sci.or.jp/map/onsenba.htm
数年前はこの付近に住んでいましたので庭です(笑)。
地図の上、不動滝と記載されていますがここが私の見学
ポイントの1つ、湯河原温泉のホテルや旅館にお湯を送る
旧湯河原火山・活動源泉場です。
この付近は箱根外輪山ですがかなり深い所にマグマ溜まりが
有り、そこから地下水が沸騰・温泉を生成しています。
また、不動滝は天然記念物の湯河原沸石が有り
花崗岩の塊です。
http://kids.gakken.co.jp/jiten/2/20005190.html
富士山の山頂火口から湧いてきて山梨大学が持ちかえったのが
以下、シリカ質です。
http://kids.gakken.co.jp/jiten/5/50021310.html
火山活動が無いと、ほとんど山体から湧いてこないもの
ですから、10年前からすでに地下深部では活動が始まって
いたもの・と大学側では言っています。
旧湯河原火山は安山岩と玄武岩マグマの半分が含まれて
いますので。
通称・ゼオライト・以下でしょうか。
http://www.weblio.jp/content/%E3%82%BC%E3%82%AA%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88
湯河原は黒、つまり黒雲母が含まれたゼオライトです。
http://www.weblio.jp/content/%E7%81%AB%E6%88%90%E5%B2%A9
上記の火成岩です。
気象による気圧変化、つまりこの中に記載されている
温度と圧力です。
伊豆東部火山群なんて、もっと頻繁で至る所に玄武岩の
岩がゴロゴロと有ります。
火山の上に住んでいるだけでそれが海底か陸上かの
違いだけです。
うちの地下には巨大な岩盤が有って地盤が強固なため
茨城県沖、M5.1の時にもほとんど揺れを感じない・
無感でした。
同時に相模湾上に富士火山孤の存在が有るため、こういう
孤というのは液体物質ですから途中で地震波を弱めて
しまう性質も持っています。
そのゴロゴロですが、空のほうで何やら怪しくなってきて
いて山地で卵が出来始めています。
http://www.bosaijoho.go.jp/radar.html#a_top
北関東方面、すでに午前11時48分現在ですが
発達を始めています。
その北、能登半島に有るのが寒気の中心雲でここから
南へ流れてきている様です。
北海道も同様で、すでに中央部で雨が強くなっている所が
有る様です。
昨日と違うのはアメダスを見ると分かりますが関東平野部で
風がそんなに強く有りません。
このため、気温が上がれば上がるほど大気の状態が猛烈に
不安定になる可能性が有り、関東南部では夕方から
空模様に要チェックです。
http://www.jma.go.jp/jp/warn/316.html
栃木県・すでに情報が出ており午後から夜にかけて
場所によっては記録的短時間大雨情報が出る様な雨の降り方
となる可能性も有りますので、地元気象台が出す
大雨情報に留意で他の北関東の他県でも同様です。
埼玉から群馬県と栃木県境目付近、すでに気温が
30度を超えています。上空には氷点下6度以下の
寒気が入ったまま・となっていますので。
すでに栃木県日光でバリバリ状態、1時間に64ミリ
表示が現在・出ています。
http://thunder.tepco.co.jp/cgi-bin/main.cgi?area=6&type=4&zoom=4
http://thunder.tepco.co.jp/cgi-bin/main.cgi?area=6&type=1&zoom=4
日曜日で山や川に行っている方もいると思いますので
注意が必要です。
予想天気図の最新、以下ですが紀伊半島沖に熱帯低気圧が
出来ています。
それに向かって記載した別の低気圧も追随する様な
状況で東海から関東地方、この2つの熱帯低気圧の
動きに今後・注意でしょうか。
http://www.tenki.jp/tkz/t_72.html
気象衛星画像、南沖に巨大な白雲が有ります(汗)。
紀伊半島沖では無く、その下の熱帯低気圧は発達すれば
台風になるかもしれません?!。
午前11時30分画像では他の雲と違って形が丸く
なってきているからです。
梅雨明け情報、九州と山口県ですがそれよりも東側・
熱帯低気圧の上記の2つの動向にも注意を払う必要が
有るでしょう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080706-00000912-san-soci
梅雨末期のパターン・大雨災害でもっとも警戒を払うのは
この南海上に顔を出す熱帯低気圧や台風です。
局地的に総雨量が500ミリぐらい降らせる力を
持っていますので。