今夜はメールが少し多くなっていますが一段落
しました。あと10通ほど残っていますが明日でも
良いでしょう。高知県からは以下の記事も
出ていて、同じ川という事がちょっと引っかかります。
http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/nation/CO2007072901000263.html?C=S
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/life/K2007073104300.html?C=S
川の場合、ひきずり現象と言って上記の様な事も
過去から実は多いです。川面に映った顔の画像も
昔から腐るほど見てきました。
笑っている顔、怒っている顔、怨念に満ちた赤黒い
顔など、水に関係している所では本当に多いです。
大磯では海の中に浮かぶ太平洋戦争当時と思われる
防空ずきんを被った少女の顔はよく知られています。
大磯は当時・米軍の空襲に有っている・という事
ですがその東の平塚空襲ではないでしょうか。
http://www.hirahaku.jp/hakubutsukan_archive/rekisi/00000057/nomap.html
平塚が空襲を受けたのは、HPに記載されている通り
で当時・ここに旧日本海軍の工場が有ったからで
これが無かったら平塚は米軍爆撃機の攻撃を受けなかった
だろうと言われています。
伊豆大島と小田原から対空砲火が有った様ですが
精度が悪い、つまり爆撃機まで届かなかったため効果
無し・だったそうです。
大磯付近については、以下の記載でP51ムスタング戦闘機に
よる攻撃でした。
http://www.hirahaku.jp/hakubutsukan_archive/rekisi/00000057/nomap.html
大磯、小田原、国府津駅がいずれも上記・P51戦闘機の
射撃で被害を受けています。
上記の戦闘機は実は多摩にも飛来していて、高尾の先の
中央線小仏トンネルでは列車が攻撃を受けて多数の方が
亡くなっていますし、八王子、国立、立川、東大和、
狭山、所沢、府中、調布、相模原、橋本、城山付近まで
上記のP51ムスタング戦闘機による攻撃を当時は受けていた
様です。これらの理由は旧日本軍の製造工場や橋、
道路などの目標以外に実は当時も人口密集地だった・
という事もその理由の1つでした。
この海の中の子はどこかは不明ですが、その後の調査で
大磯駅から平塚駅の間ではないか・との事が言われています。
ただ、かなり古いため・今では消えているか出てくる
という事は無いでしょう。
こういう過去の悲惨な歴史というのを知っておくと
そこが良い場所か悪い場所かを判断する事も可能です。
その後には、前にも記載しましたが現在のJR八高線・
多摩川鉄橋の事故でしょうか。
http://www.asahi-net.or.jp/~uk9o-tkzw/hshk.html
暴風雨の中でも関わらずお互いの列車を出発させた事、
双方の駅で当時・やっていた「タブレット」の手渡しを
ミスした人為的ミス・これが複合した列車衝突事故
でした。
同じ様な事故でしたが天気は晴れていましたが人為的
ミスだったのが記憶にある、信楽高原鉄道の列車衝突
事故も人為的ミスで赤信号でも走った列車でした。
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/special/shigaraki/shigaraki1.html
もっとも重要なヒューマンエラーは以下でしょうか。
臨時列車は、信楽駅に向かって走行する列車がない以上、
点灯するはずがない。
つまり操作する側の勘違い・単独の思い込みによって発生した
ヒューマンエラーの事故だったわけです。
発生の仕方は違いますが、あのJR福知山線脱線事故と
非常に似ているわけです。
焦りと日勤教育、完璧なヒューマンエラーを起こす
重要な要因になる事は間違いない事かと私は思っています。
単純な計算方法ですが運動方程式による電車横転
シュミレーションHPです。
http://homepage1.nifty.com/gfk/densya_dassen.htm
HPでも記載されていますが、鉄道線路は「カント」と
呼ばれている高低差をつけています。
特に急カーブなどでは左右どちらかの1本のレールが
別のレールよりも高くなっています。
これが無いと、電車はカーブで曲がる事は不可で
脱輪してしまいます。
ただ、現場の線路は速度制限45キロ・となっている
場所でカントが有っても無くても速度制限が45キロ
なら、それ以上の速度で曲がれば車輪は線路から落ちて
脱輪してしまうでしょう。
そのためカントはあまり関係は無く、要は速度制限
オーバーという事になると私は今でも思っています。
日勤教育、焦り・これはJR西日本に完全に否が
有りますが、電車で大勢の人の命を守るという
責任は事故を起こした亡くなった運転手と車掌に
有るのは言えているのではないでしょうか。
電車を運転する以上・または管理する以上・その
電車に乗るという行為から運転手と車掌の責任に
なっていくと私はそう思っています。
新幹線だろうが、普通電車だろうが貨物だろうが
それは同じではないでしょうか。
http://www.toshobunka.co.jp/common/syokugyo/densya.htm
上記の様に学科法令では車の運転免許と同じ
道路交通法および道路交通法施行令も
受けなければなりません。
鉄道運転も道路と同じで運転する事については
車とまったく同じだからです。
そのため、運転免許を持っていない人が電車の
運転手になっているという人は数は少ないです。
路線バス運転手なども同様で鉄道とは違いますが
観光・高速バスの初歩が路線バスの運転手・と思っておいて
正解です。もっとも上なのが高速バスの運転手で
路線バス、観光バスを長く運転した人が高速
バスの運転手になっている例は多いです。
モノレールなどは、鉄道では無く軌道交通機関なので
上記の車と同じく道路交通の中に入ります。