今日は暑く午後になっても温度が下がらないため
ぴちょん君をつけています。
明日は早朝に出て現地に向かいますので記載は
遅くなると思っています。
この所、ずっと国道20号、新笹子トンネルを通って
おり御坂山地・秩父帯の活動山地を越える国道
トンネルを通っていますし、上野原の断層崖を
越えています。
この付近では神奈川県西部から山梨県東部に
伸びる藤野木愛川構造線という構造線に沿って
国道が延びていますので。
先ほどまで多摩でまた求人誌を見ていましたが
相変わらず変化は無く同じ会社名の募集が多いです。
これらはストレートに記載しますが、ほぼ人を
必要としない、いわゆる社のPR求人広告ですね。
これだけ人がいるのに、まったく半年以上も1年も
人が来ない・という事は有り得ないからです。
社としても必ず何かしらのメリットは持っていますが
若い、中高年に限らず多摩地域で仕事をしたい・という
人もいますが、まったく同じ社名の所がずっと
出しているというのは、社のPR広告以外に考える
事は出来ないでしょう。
上記の事を私は問題視しており採用するしない以前の
問題で有るという事です。
多摩モノレールの財政の事を記載したら、ちょうど
昨日・NHKのラジオのお昼のニュースでしょうか。
ちょうど、東京都の担当者のコメントと報道でも取り上げて
いた様です。
NHKの報道でも取り上げるほど、実は多摩モノレールは
東京都にとっては資金が消失していっており、東京都は
融資支援を各銀行に要請するほどです。
この最大の理由は、工事に莫大な費用がかかった事と
土地買収の難航という事が有った様で、モノレール御殿
なるものが、多摩地域にもルート上に有る様です。
これを圏央道みたいに国の高速道路建設・強制代執行
方式で土地を取得して作った交通や道路ならば、まず
御殿というのはそう多く有りません。
しかし、多摩モノレールはそうでは無く土地買収のために
土地確保で地主に莫大な土地代を払って通した交通なので
それが建設費という名目でかかっているのは確実でしょう。
それを考えると、果たして多摩モノレールは多摩地域に
とって、本当に必要だったのかどうかは?マークが付く
のではないでしょうか。
多摩モノレールの変わりに地方都市、近郊町・市に多く有る様
な片側2車線のバイパス連絡道路のほうがよりモノレールよりも
はるかに安く出来たかもしれません。
モノレールはご存知の様に土地を掘って支柱を立てて
その上にモノレール軌道を作る・駅を作るという事で
それだけでも莫大な金額がさらに上乗せされるからです。
多摩地域はご存知の様に車社会という事なので車を持って
いない人達は少ないほうです。その地域性の独自さ・を
考えると、もっとも遅れているのは交通では無く実は
道路整備のほうで、バイパス連絡道路のほうがメリットは
大きいし、沿道沿いに商業施設も出来て求人雇用も
さらに広がった可能性はきわめて高いでしょうか。
バイパス道路としては、八王子と日野市内を通る
国道20号(新日野バイパス)道路です。
新日野バイパス道路を作る事が可能ならば南北道路・
多摩センターと立川を結ぶバイパス連絡道路も十分に
作る事が可能なわけです。
立川市内を通る立川通りはすでに道路拡張工事で
4車線化のための道路用地確保が90パーセント以上と
なっています。
立川市役所の前の道路はすでに2車線になっていますし
さらに南側のトヨタや日産の立川販売店の前も
かなり土地確保は進んでいます。
その先の多摩川を渡る日野橋が1車線ですが、これを
2車線に改良工事するだけで、随分と車の流れが
変わるでしょう。
隣りの八王子市もやっとJR横浜線・北野街道の
踏切改良工事に着手しており、工事土木人さんが
毎朝・踏切に立っています。
立体交差の道路通過トンネル方式になる予定で
これから巨大な機械を使って確保した用地の土を
掘って立体交差道路トンネルを作るそうです。
う〜ん、でも開通する工期はやはり1年は見ておいた
ほうが良いでしょうか。
踏切が有って横浜線の線路も有りますので、さあ〜
掘るぞ〜・となると簡単には行かず線路を支える
鋼材をまず打ち込む必要も有ります。
そうしないと、下を掘って振動が有ると線路が
陥没・線路が壊れて電車が通れなくなる恐れも
有るからです。
これは、京王線・調布駅立体化工事事業方法と
まったく同じでしょう。
これとは別に高尾線でございます。
http://www.keio.co.jp/campaign/takao40/index.html
さあ〜、さらに「抑圧からの開放」が動きだすのが
可能になりそうな記事がロイター通信から届いています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070928-00000150-reu-int
http://www.f5.dion.ne.jp/~mirage/hypams00/green.html
ご存知の様に概要の所にも記載されていますが
過去に・この地域には行っている・という事がその最大の
理由です。
もっとも装備と力に優れているのが第7SFGですが
第19と第20SFG(州軍)は海外での偵察活動と諜報活動、
破壊工作活動にも優れた能力を持っている陸軍特殊部隊です。
このため、基本的には米海兵隊の特殊軍が担当していますが
デモや重要な上となると、私は上記の陸軍のグリーンベレー
を使う可能性も十分に有り得るでしょうか。
すでに国というか限度を越えてしまっていますので
ここまで来ると、和平による制裁以外に他の選択肢という
事も当然・頭の中に隣国や欧州、米国なども有るでしょうか。
それの第1段階が産経新聞の以下の記事でしょう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070928-00000090-san-int
記事の中にも有りますが、もう中国の外相と会談しており
話し合いはついています。