途中で降りたのか、渋滞の長さが減ってきています。
今夜の伊豆では雨が午後9時過ぎからしっかりと
降ってきました。
さすがは大手石油会社、消費者の事も思っている
様でガソリン価格を値下げ・という記事が出ています。
これでまた値上げになると、GSなどは完全に死活問題と
なるため、下げざる得ないですが再可決しても恐らく
このままの値段で推移する・と私は思います。
民間企業、つまりGS経営は商売ですから消費者が
ガソリンを入れてくれないと、まず潰れていくのは
確実ですから。
与党の再可決の時期も産経新聞が出している様にかなり
きわどく、場合によっては山崎副総裁がコメントしている
様に民主党案を与党が受け入れる可能性さえ有る・と
私は思っています。なぜなら、それを拒否して再可決した
場合、短命政権で終わる可能性も有り得ないわけでは
ないですから。
問題は現状の政権支持率で有って30パーセントをすでに
切っている事もその理由の1つでしょうか。
で、再可決してもしなくても別の道路財源の事ですが
私個人的には前から提唱している通りで、自動車を保有して
いる人ならご存知の自動車重量税というのを廃止して
その変わりに国道使用税という名前を変えた税を新しく
導入して、そこから道路財源に分配する・という事で
良いと思っています。
なぜ?自動車重量税が今も払わなくてはならないのか・
これが私にはどうも理解が出来なくて疑問の税金徴収の
1つとなっています。
自動車取得税も同様で、昔から多くの道路司法専門家達さんも
言っていた「自家用車」という文言の意味です。
自家用=呼んで字のごとく自分の家用という事で
個人所有物になり、個人の持ち主の車にどうして国に
税金を納める必要性が有るのか?・という事です。
人によっては、そういう意味の自家用では無い・という
事も言われていますが、それでは名前が違って公用車に
なるのではないでしょうか。
国に払っている税金ならば公用・つまり公車になるわけで
自家用は自分の家の持ち物・という事で、ここに国に
収める必要が有る沢山の税金は必要無いと私は思うからです。
所得税はどうしても必要で有っても、それ以外の税金に
ついては道路使用税だけで、本来なら十分なわけです。
車検についても、自動車登録についてもその時点で
手数料を払えば良いわけで、あれやこれやと税金が
個人取得自動車にはかかり過ぎている。これが私は道路確保財源が
出来ないという温床になっているのではないか・と
思うほどです。
ストレートに言うと、道路整備は公共と行政機関が行なう
道路工事ですので、財政源は使用か利用税から・というのが
非常に分かりやすいでしょう。
それを昔からいろいろと他の財源に回し過ぎたのが
マイナス要因で、これは与党がやるやらないだけの話では
無く国や政府の政策方針の根本的なミス、問題なわけです。
このため、ガソリン値段が下がる、上がる以前の問題で
有り、与党や野党のなすりあいでも何でも無く道路特定
財源の運用自体の基本問題という事です。
そのため、私は昨日も記載した様にここに医療・福祉
のサービス不足などはまったく関係は無い・と記載しています。
本当に道路特定財源が上記の医療、福祉の財源となっている
ので有れば、それは道路特定財源云々以前の深刻な問題でしょう。
道路工事や整備を目的とした財源の税金ですから、医療や
福祉施設サービスをそこからも利用していた・となると
暫定税率でも何でも無く、基本税を国民からずっと徴収して
いた事になるからです。
道路特定財源ですので、特定というのは報道でも記載されて
いる様にあくまでも都市や地方の行政機関の必要な道路整備や
道路工事に利用するための特別徴収税になるからです。
ここに医療福祉や行政施設維持管理はまったく必要無い徴収で
きわめて逆に違法性が高い徴収となると私は思います。
必要無いと記載したのは、ご存知の様に市や県がこれとは
別に県民、市民、都民税という目的の基本強制徴収税を住んでいる
人達から徴収していますので。
これに加えて、まったく別の財源で国土交通省から出て
きたのが特別道路会計で、道路会計とはまったく違う
職員の給料や、児童手当まで徴収されていました。
600億円から800億円という事で、これらはすべて本来なら
国民側に返還されるべきでしょう。余分な税金を
国民から徴収していた事になるからです。
それを徴収していたのにも関わらず、まだ徴収は
野党や国民は怒りや突き放すのは、まずもって当然で有る・
と私は思います。
イラク南部のバスラ。マハディ軍と交戦状態となっている
様で、ついに米軍も再度・特殊部隊も投入した様です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080330-00000920-san-int
どうやら、米軍と同時に英軍も参加している様で
米軍では無く英軍の戦闘機もバスラ上空に飛来している
様です。
「抑圧からの開放」が加わっているかどうかについては
不明ですが。
http://www.f5.dion.ne.jp/~mirage/hypams00/green.html
ただ、上記については朝鮮半島で使うという事で別の
米特殊部隊かもしれませんが。
相手側が抑圧ならば世界各地、どこへでも行く上記の
部隊ですから。
先ほどまで新車カタログ、それに付属品を見ていましたが
車種によっては取り付け工賃を含めて4万円から5万円
近い物も有ります。
うちがこれから購入する車はそれに比べると安いほうで
安いから車の品質が落ちる・という事は無く
かなり良い新車です。
今の使っている車に比べたらエンジン排気量が落ちますので
パワー不足感も多少は有るとは思いますが、今は
排気量が大きくても、要は燃費がかかればどの車も
同じ・というくらい、自動車の性能は格段に向上しましたので。
もちろん、完全・ディスチャージライト(HIDライト)
で、フォッグランプもHIDにしました(笑)。
いや〜、伊豆半島はところどころで道路自体が暗いですし
場合によっては山地の峠超えも十分に有りますので。
対向車のライトと思ったら、空中に浮いている別の光玉も
夏場は大いに有りますので。これは別として
とにかく道路が暗いからHIDライトにした・という次第です。
大仁付近を今日も通ると左側に沼津アルプスの岩盤を
見る事が可能な場所が有ります。ちょうど狩野川を渡る
国道136号線道路の道路橋手前の部分で、巨大な岩盤が
むき出し・となっており、伊豆長岡のロッククライミングの
名所となっている山です。
今日は沢山のパラグライダーを空に見る事が出来ました。
ただ、沼津アルプスについては活断層はまだ発見されておらず、
反対側の大仁温泉のほうは丹那断層南部区間の大仁・韮山・
湯ヶ島断層の存在が有ります。
記載した、北伊豆地震でも動かなかった丹那断層南部区間・
割れ残り区間と言われています。
たまに大仁付近の断層内でごく小さな地震を発生させています。
http://www.jishin.go.jp/main/chousa/05feb_kitaizu/index.htm
http://www.jishin.go.jp/main/chousa/05feb_kitaizu/f02.htm
知人が指摘していた箱根の地震、HSRI図でも出ていますが
以下の様に拡大してみると、複数の束になった断層が
記載されています。
これを見ると、北伊豆断層系FかE、箱根湯河原断層で有る
事が分かります。
相ノ原断層は、熱海函南道路(熱函道路)相ノ原トンネルを
横断している断層です。
この付近でもっとも長いのは、図の中央・熱海峠断層で
伊豆山の真下を通り、相模湾の海岸部から熱海峠までカーブを
しながら伸びている事が分かります。
熱海で有名な源泉「走り湯」を構成した活断層です。
北側のこれらの各断層群では小さな地震も起こしていますので
活動度は少し高いですが、逆に修善寺付近から南側の
各断層群になると、ほとんど静かな断層も有って活動度は
低いです。逆に低ければそれだけ、もしも動いた場合・
北側よりもMは大きい・という事で、割れ残り区間の断層という
のは動いているよりも、さらに注意を払う必要が有るわけです。