今夜は蒸し暑い夜となっています。明日は記載した
通り姉の所へ行きます。夕方には戻る予定ですし
明後日は「モロコシ君」の所へw。
曇り時々晴れの天気が最新予報で曇り時々雨・に
変わってしまいましたが、まあ〜・八ヶ岳はあまり
当てになりません。
山の天気は変わりやすい・という事で急に晴れたりする
場合も多いので。
蒸し暑い甲府盆地よりも曇っていたほうが良い・という
事も有りますので。
鉄道では福島県内、磐越西線が運転見合わせ中・
78ミリという雨量を沿線内で観測したためです。
JR宇都宮線、やはり架線に雷撃を受けていた様で宇都宮
駅と黒磯駅の間だった様です。
この雷撃で付近の駅でも停電していた様です。
現在も大雨となっているのがJR中央本線、長野県内の
青柳駅と上諏訪駅の間で、こちらは崖崩れの
恐れと小川が氾濫している事による運転見合わせです。
現在、上下2本の特急が甲府駅で運転再開を待っているのと
竜王駅でも臨時停車している電車が有る様です。
上諏訪駅でも甲府・東京方面へ運転出来ない電車が
有る様です。
このため、現在・長野県松本駅では駅ホームや改札口で
運転再開には時間がかかる・とのアナウンスと張り紙が
出ている様です。
上記の運転不可の区間、私も何回も乗った事が多かった
ですが線路が田んぼに水を運ぶ用水路を何回も通過する
場所、それに青柳駅の上り線ホームの横が崖になっています
ので。
現在も現場付近、25ミリ近い雨となっています。
別の板にも記載していますが青森朝日放送の取材ヘリ
墜落事故の概要が記載されています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080706-00000060-jij-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080706-00000029-jijp-soci.view-000
海上墜落事故というか、上空爆発の様な記載です。
これが起きる可能性が有るのは、機体整備不良による
エンジン爆発ですが、まず整備は良好という事で
この可能性は除外しても良いです。
つうか、このヘリ、秋田空港から途中・青森空港へも
立ち寄っていますので、機体に異常が有ればそこで
ヘリ飛行を辞めるはずですから。
そうなると、機体異常はほとんど除外しても良いです。
他に考えられる事は高度を低く取り過ぎたためパイロットの
高度判断ミス、つまり(ホワイトアウト現象)です。
現場付近、濃い霧でほとんど見えない状態。
こういう時に霧に入ると、並行間隔を失ってどっちが
空なのか海上なのか分からなくなる状態で、ご存じと
思います。
ただし、よっぽどの低空飛行をしない限り、まず
障害物が無ければそのまま霧から出ます。
海上で墜落の様で障害物などは有りませんから、この
ホワイトアウト現象も除外して良いでしょう。
そうなると、他は人為的行為によって墜落したか?
それとも海上か陸上からの飛来物体を受けたか?・の
どちらかです。
飛来物体・記載しなくても分かりますがミサイル・
対空火器です。
前に記載していましたが、明日から洞爺湖サミット・
陸海空自衛隊は北海道の回りを防衛する・この記載が出ていた
のはご存じでしょう。
青森県大間崎は下北半島の先端部ですから、津軽海峡を
越えた側は北海道です。
明日から会議という事はすでに警備は始まっているはずで
誤認撃ち?!・の可能性を私は疑っています。
たとえ、それが自衛隊で無くても米軍の可能性もなきにしも
あらずです。
報道でご存じの様に、続々と北海道には反対派の団体が
デモで入っていますし、民間の報道ヘリをテロ飛行機と
間違えて撃ってしまった可能性は捨てきれないのです。
なぜなら墜落する理由が不明だからです。
秋田、青森空港と立ち寄って墜落する・という事は通常では
報道ヘリにしても行政や警察・消防・保安庁など国関係の
ヘリにしても、かなり難しい・いやほとんど可能性は
ゼロに近いでしょう。
なぜなら、現場へ飛び立つ前に機体に異常が見つかったり
警告ランプがついても飛ぶ・という事は無いからです。
パイロット席も前にいくつも警告ランプは有りますから
判断はすべてパイロットとなっているからです。
ピーピー鳥の可能性は少ないですが海上自衛隊がそこに
いなければ、その可能性も否定は出来ないでしょう。
濃霧は浮上している艦船にとっては絶好の隠れやすい
ものとなるからです。それに海上が津軽海峡という
事もそれに加える必要があります。
津軽海峡を通過しているのは、ロシア海軍のSSNも
有りますが、これは除外して良いです。
そうなると、他国・つまりあの国の艦船という
可能性も有るかもしれません。
何も反対派や組織は陸上だけで無く海上行動も十分に
有り得る・という事で陸海空自衛隊を北海道の警備に
当たらせているのはそのためです。
どか〜ん・という爆発音、これはきわめてヘリの
機体に何かが衝突した事で無いとあまり起きにくい
衝撃音でしょう。
海上に油が浮いているのは、その機体が上空から
落ちて海の上に油が浮いている・という事でしょう。
海上に落ちた場合、海面上の水圧もかかる事から
もう少し違った衝撃音になるからです。
上記の音は、上空で爆発した音という事になるでしょう。
ちなみに神浦氏からの記載も昔・有りましたが
艦船からの対空兵器としては、1人でも扱える以下、
米軍が保有しているスティンガーミサイルが有ります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%AB
http://www004.upp.so-net.ne.jp/weapon/stinger.htm
米軍兵士の画像が有る様に1人でも携帯可能、
発射可能で、艦船でも当然・世界各国の軍は持っている・
と思っておいて良いです。
あの国も実は海軍が保有しており、ピーピー鳥も有ります。
Sセガール氏の映画「沈黙の戦艦」でも画面で
出てきたあれがスティンガーです。
あの時も制圧部隊の米軍ヘリに向けて撃っていました。
これらの映画は決して空想では無く、実際に軍が
持っているものを出して撮影しています。
対空兵器ですが戦闘機やヘリなどは標準さえ合えば
後はミサイルが自動的に追尾しますので。
HPの記載にも有る通りです。
それでなくてもイスラム派ゲリラにも渡っている・
という事で、日本の防衛がピリピリしているのも
理解出来るでしょう。
画像の様に青森県三沢基地にもスティンガーミサイルは
有るのですから。
http://studiomd.jp/free/images/affk/affk_0003.jpg
相手を間違えると、・組織は攻撃する・と思っておいて
良いでしょうか。
ただ、いろんな国の機関にそれまでバレない様にするのは
相当・戦闘または訓練を重ねた組織、または軍という
可能性も有るかもしれません。つまり隠密行動を
取ることが可能なのは訓練された組織しか無い・という
事です。
それを考えるとテロ組織というよりも私個人的には
艦船=軍の船からの可能性を疑っています。
また、火災を起こした海自護衛艦も本当に護衛艦側の乗組員
のミスで火災が起きたのか・という事を疑っています。
威力が弱い魚雷攻撃ならば艦船全体が沈まなくても
火災を起こす事ぐらいは魚雷も出来るでしょうしね。
警備配置につく予定の護衛艦は皆・仕事でピリピリしていますから
まず火災というミスは起きにくい・という事も
言えているからです。
ヘリが墜落した現場、海上自衛隊護衛艦が火災を起こした
現場・両方とも同じ海域という事もそれを暗示している
でしょうか。
しかも下北半島先端部は津軽海峡という諜報偵察活動の
海と言っても過言ではないからです。
この所には、確か・海上自衛隊の下北半島レーダー施設や
観測所も有った様な。
もちろん、サミット警備だけでは無く昔から津軽海峡の偵察活動を
監視する施設と対空レーダー施設です。
北海道に進入する国籍不明機の場合には、防衛省長官や
国から警告・または撃墜しても良い・という通達もすでに
出ていますので。