長野県警察山岳救助隊、夏山登山注意情報を出していますが
今日も以下の滑落事故が起きています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080803-00000078-jij-soci
中高年の登山ブームという事ですが、十分な計画と装備、
万が一の事を考えての登山が必要でしょうか。
この所の長野県側の北アルプス、霧と激しい雨、雷雨に
よって登山道の地盤が不安定となっている箇所が有る
様です。晴れていても、地面が雨で濡れていて不安定ですと
油断は禁物です。
明日は、以下、気象レーダー・日本海に有る寒冷前線の
南下に注意から警戒が必要です。
http://www.bosaijoho.go.jp/radar.html#a_top
http://www.jma.go.jp/jp/yoho/322.html
平地で上記の天気予報なので山の上では、もっと早くから
天気が悪化している・と思っておいて良いでしょう。
この山や平地の天気の急激な悪化現象を私は黒部ダムへ
行った時に体験しました。
長野県松本市は快晴、気温も23度と快適でしたが
信濃大町についた時に空は雷鳴が轟き、強い雨でした。
扇沢・関西電力トロリーバス乗り場では曇り空・
そして、黒部ダムでは濃い霧と雷が横に走って大雨・という
状態で本当に山の天気の変化を体験する事が過去に
出来ました。このため、私は無理な登山計画はしない様に・
と注意喚起をしているわけです。
晴れ間が見えても急速に曇って強い雨、そしてすぐに
雷雨、落雷と大雨という事で一時的な晴れ間ほど
夏山の登山では怖いものはない・という事です。
以下も記事として出ていますが、ですから・これは出来ないです。
なぜなら、北朝鮮が本当にこの様な軍事的対抗処置を
今後も取るならば、自国の首を自分で締めることに
なるからです。これらの記載文は毎回・あちらから
出てきている「単なる脅し言葉」と思っておいて良いでしょう。
http://www.wowkorea.jp/news/Korea/2008/0803/10046946.html
武力には武力で対抗する・という韓国側の基本方針も
以下の記事を見てもまったく変わらないため、韓国側は
そんなに軍事境界線についても神経質にはなっていない
様です。
身辺の安全保障に向け必要な措置・という事でこれは
韓国警察か韓国軍の警備という事とイコールとなるからです。
ご存じの様に38度線については、朝鮮戦争当時から
ずっとお互いににらみ合ってきた軍事境界線ですから
お互い同士で散発的な銃撃戦になってもそんなに
珍しい・という事は無いのです。
民間では無くて、軍・つまりお互いの軍隊ですから戦闘行為
という事は有って当然な境界線という事ですから。
現在は国連が仲介して、朝鮮戦争を休戦状態としている
だけですから、仲介はいつでも破られる・という事を
思っておく必要は有るでしょう。
実際に米軍の偵察機と思われる飛行機が北朝鮮の首都・
平壌まで飛来しているのは事実な様なので、これが可能に
なっている米国・米軍はやろうと思えばいつでも戦闘可能な
体制になっているのではないでしょうか。
朝鮮戦争の基本は、北朝鮮VS韓国・米国の過去の戦争が
今だに終わっていませんので、北朝鮮は米国や韓国に打撃を
与えるため核兵器の開発を急いだわけです。
北朝鮮の核爆弾・核兵器開発は自国の防衛手段の1つ・と
思っておいて良いでしょう。
で、やっぱり「時間稼ぎ」という事がどうやら濃厚と
なってきた様です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080803-00000018-yom-int
米国の中西部・ミズーリ州の新司令部に新しい稼働命令が
出るでしょうか?!。
旧SAC・つまり元戦略空軍基地ですので、戦略爆撃機が
配置されているからです。