今日の伊豆は晴れ時々曇りとなっていて早朝から
蒸し暑くなっています。
池袋駅でのポイント故障、これは昨日の信号と
ポイントに同時に落雷が有った可能性が有りますね。
信号に落雷、その誘導雷によってポイント故障を
起こした・としか考えられません。
現在もJR埼京線はダイヤの遅れ、湘南新宿ラインは
運転見合わせ・で迂回路処置となっています。
影響を受けているのが、りんかい線となっています。
吾妻線は群馬県内ですので別の板ブログにも記載しましたが
大雨の影響で運転見合わせ・と午前8時50分現在です。
その他のJR各線、私鉄各線、東京メトロ、都営地下鉄は
現在は平常運転中です。
道路ですが、タンクローリー爆発火災事故現場、道路の
復旧工事が始まっています。
http://www.jartic.or.jp/
http://www.shutoko.jp/company/press/h20/0805_2.html
火災の熱で変形した上層の主桁を仮の支柱により支える工事・
との事で大規模な仮復旧工事となりますので期間が
かかりそうです。
4日の山梨県内、大規模停電の理由は以下の通りでした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080806-00000035-san-l19
変電系統というと、記載した西東京ライン・多摩地域ですが
八王子市などは停電情報は有りましたが、南部地域でも
町田や日野市の一部、それに多摩市などからの広域停電報告は
昨日でも有りませんでした。
西東京変電所というのも有りますがここへの落雷は無かった
様で、停電は市内や郊外の一部地域に限られた様です。
超高圧ネットワーク、以下の東京西線と呼びます。
http://transm.web.infoseek.co.jp/soudenn146.html
住んでいた日野市からもこの鉄塔が見えますがなぜか?
落雷は住んでいる時には1度も無い・という高圧線鉄塔です。
高い所へ落ちる落雷ですから、本来ならば頻繁に落ちて
停電していても何もおかしくはないのですが、それだけの
落雷防御装置かシステムが有るのでしょうか。
こちらがその西東京変電所、電源開発が運営しています。
港北線と言って、東京都町田市真光寺に有ります。
http://www.tl.cc.uec.ac.jp/~takata/Power/Kouhoku.html
赤と白の電波塔が1つ有り、遠くからでもこの電波塔が
見えます。
那須塩原にある電中研の塩原実験場と同じ様な画像です。
(大気イオン・イオン流帯電が沢山)。
まず、落雷というとこの変電所、送電線、つまり電力パワー
ラインでその後に電柱や鉄道の架線という事になるでしょうか。
民家の屋根というのは回りに何も無いとかTVアンテナに落ちる・
という事が有って、前に住んでいた日野市も民家の屋根に
落ちない様にするため、わざと電気屋さんが自分の屋根に
巨大な落雷専用の・ひらいしん・を建てて、そこに落とす様に
していました。
尚、電気屋さんの自宅が落雷によって被害を受けると意味が
有りませんから、それはちゃんと地面に誘導雷を逃がす様な
工法を取っています。
雷と地震、つまり電気と地電位の火花というのは物理学から
言うと同じ分野と言っても良く、あちらでも記載している
エキソ電子という存在も有って、これはなかなか詳しく
知っている方で無いと理解しにくい・という事が現実に
有ります。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080806-00000045-spn-ent
うん、確かにそれは有りますがただTV局だけを批判するのは
私は違う様に思います。
なぜか。つまり視聴率が出ないドラマを世間の人がそれを
TVで見るでしょうか・という事もまた有るからです。
10人いたとして、1人しかそのドラマを見ていない・という
事と意味は同じですからね。
ドラマ制作には制作側サイドの制作資金というものが
かかる・という事をこの方は分かっていないのではないか・
と私は思います。
無料とかボランティアでドラマは作られているわけでは
有りませんから、当然・ドラマを作るにはTV局側とスポンサー
の両方で制作資金は出されています。
ヒットすれば、そのご褒美として製作費の半分以上が
脚本家にも当然・支払われます。
それなりの見返りは有りますので、ただTV局の視聴率だけで
局に文句を言うのは、私はどうか・と思っています。
すでにこれは局側も知っていると思いますので、それだったら
・ドラマを作ってもらわなくても結構・と突き放すのでは
ないでしょうか。つまり、脚本家はこの方だけでは無く
他にもいますから・で終わってしまう話かもしれませんね。
TV局も企業ですから、そういう面は非常に厳しく、
シビアーな所が強いです。
それで失敗して売れなくて脚本家やADなどを諦めた方は
腐るほどいますから。
書籍、つまり雑誌社が良い例です。
今はそんなでも無いですが昔は本当に酷かった・と知人から
聞いていますので。
でも、今でも雑誌社によっては同じ様な対応をしている
所が有るかもしれませんが。
電車賃・移動費用だけしか残らなかった・という人は
沢山います。
原作漫画からドラマになったのは、ほんのごく一部に
過ぎない・という事はご存じで有ると思います。
報道、マスコミ、書籍とはそういう世界で有る・という
事をまず理解する必要が有るでしょう。
相手側、つまり資金を出すほうは大手やPR目的の各企業群
で有る・という事も世間一般とは違う・という事も
また有りますので。
世間に自分の社を広めるためのPR活動・広報のために
社の資金を出して制作ドラマを作るわけですから
視聴率目的というのはある意味で当然で有るわけです。
誰も見ないドラマは社のPRにもなりませんからね。
全TV局、それは同じ事でしょう。