早朝からカラスがうるさいため起きてしまいました。
NWSは台風12号、昨日は「日本に影響」、今朝は
北へシフト・と言い方がトーンダウンしています。
つまり私が言いたいのはこれで、気象は通常なのですが
完璧に違った現象が出てきている・という事です。
これが気象性では無い地震性の可能性も自然現象ですから
否定は出来ない・という事を記載するため他の私の
掲示板ブログに記載しました。
本来、あの位置で熱帯低気圧・台風が出来ると大体・
沖縄本島周辺を通って九州・西日本に接近するという
データがちゃんと過去から有って、それも多いのです。
しかし、現在もそのデータに反して台風12号は
それを避けています。
また前方に強い太平洋高気圧の縁・壁も有りません。
台風を妨げる1つの要素は上記の高気圧の壁ですから
それが無いとなると避けるという現象はそれを避けさせる
別の要因が存在する・という事になるのです。
つまり、地震性・前兆現象の1つで台風は大気海洋学ですから
海洋に関係する事と言うと、海底地震しか無い・という事に
なるわけです。
海洋物理の中の入るため、プレート境界型の海洋地震と
すると太平洋沖に関係が有るものではないか・と私は
思っています。
海の中のプレート境界部に歪みが蓄積されて臨界状態に
なると、なぜか・低気圧や台風が逆に接近しなくなる・という
事が長年の研究と観測から明らか・となってきています。
つまり、巨大なプレートという岩盤の板ですから2つの
プレート岩盤が摩擦する圧力が強く、台風や低気圧なども
はじいてしまうほどの膨大な放出エネルギーがそこに
存在している様です。
そうなると、東南海か南海地震はオンになっている・という
政府の中央防災会議の警鐘は的確で有る・というのは
正解でしょう。
これらの境界部には流体力学の分野で有る深部浸透水という
地下水の様なものがプレート境界部に有り、それが沸騰して
高圧水となっています。
地下水と言っても高温の沸騰した海水でその力が強いため
深部低周波地震と言って、プレート深部で岩盤破壊型の
地震が起きているのです。
これが起きると、上部プレート付近の岩盤圧力がさらに
高まるため、プレート移動に変化が起きて台風も日本に
接近出来ない・という現象が起きているのは物理では
すでに研究分野で言われている事です。
今回の台風12号もこの影響を受けて進路変更をしている
でしょう。
そうなると、太平洋沖で発生する海底地震の大きなものが
かなり早いペースで発生する恐れも有って、海洋型地震に
より注意する必要が有ります。
ストレートに記載しますが今回の台風12号の進路変更は
太平洋沖の海洋型の前兆・サインと見ておいて良いでしょう。
台風は雲集団ですから、高気圧というブロックするものが
有れば進路変更しますがそれ以外ならばストレートに
北上するもので有るからです。
まるで気象庁台風予想進路図を見ると、何か意志が有る
様な感じで中国大陸に向かっているのもまた気になります。
ここに何が有るのかと言うと、日本の地震にも関係している
大陸プレートの存在も忘れてはならないでしょう。
http://www.jma.go.jp/jp/typh/0812l.html
中国で地震が有ると日本でも地震が有る・あの音叉現象という
地震の発生法則をまた考える必要が有る、という事です。
これはご存じの日本海から日本本土を覆っている大陸
プレートは中国とつながっているからです。
境界部というのは巨大で有って日本海から中部地方までの
広い範囲と思っておいて良いです。
また、誘発を受けて太平洋沖・つまりフィリピン海プレート
や太平洋プレート内でも地震が起きる・と思っておいて良いです。
頻繁的に言われているのは房総沖、つまり房総沖地震という
海洋型の巨大地震ですが、私個人的には房総沖は
まだ先の話と思っています。
茨城県沖でご存じの様に活発ですが、この活動は元から
「地震の巣の内部領域の活動」で有って、ここは過去から
かなり明瞭に動いている部分で、これが房総沖の巨大地震の
前兆では無い・と見ています。
むしろ、領域内では無い別の所の前兆の1つで有る可能性が
有るでしょう。
そうなると、それよりも北か南の活動度が活発では無い
地域の海洋型の前兆・という事です。
茨城県沖は、そこでは無く別地域の前兆サインの1つの
活動と思っておいて良いでしょう。
関東南方沖、つまり鎌倉や湘南地方に津波を起こした
過去のあの海洋型前兆の可能性も否定は出来ない・という
事です。関東大地震でも割れなかった区間の部分です。
http://www.hinet.bosai.go.jp/hinet_hypomap/
この巨大なプロット群が有る茨城から福島県沖にかけての
日本海溝で活動が有ると、自然と台風が日本に来る回数が
減っている・という資料も検索するとちゃんと有ります。
この付近では1980年代に2回ほど同じ様な現象が
起きて、この時も関東地方では熱波・雨が少ない・という
現象が実際に起きていました。
つまり、日本海溝は天候も左右するほどお互いのプレート
岩盤同士の圧力(摩擦力)が高い、強いからです。
エキソ電子というものが有り、大気に異常をきたす・
これは物理学では否定していない先生達も実は多いからです。
地震も同じ地球物理学の分野ですから物理学同士から
見ると、非常に懸念する状態に入ってきている・という
事は分かるでしょう。
強い前線が南下中ですでに九州付近と北陸、山陰方面で
激しい雷雨となっています。
http://www.bosaijoho.go.jp/radar.html#a_top
http://www.jma.go.jp/jp/kishojoho/000_20080819043257.html
http://www.jma.go.jp/jp/kishojoho/103_20080819055439.html
関東地方、雲は多いですが気温が高い事、南からの
湿った空気の影響と前線南下で、積乱雲が発達・
局地的に強い熱界雷が起きる可能性が有るため午後から
空模様の変化に注意です。
こういう天気の場合、思ったよりも雷雨が酷くなる
可能性も有るからです。
上記の気象レーダーを見てもストレートで前線が分かる様な
画像となっています。
特に今回は長野県、山梨県、新潟県など甲信越地方・
再度、激しい・猛烈な雨が局地的ですが降る恐れが有りそうです。
大雨による災害、浸水、突風、竜巻、土砂災害に要注意から
警戒が必要です。
九州地方・西日本も同様で東シナ海で雲が猛烈に発達する強い
エコーが有りますので。
朝鮮半島ですでに開始されています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080818-00000078-mai-kr
北朝鮮の韓国への軍事進攻に対応するための軍事訓練なので
訓練、実戦の両方の意味合いを持っています。
つまり、朝鮮半島とはつねにそういう所なのです。