先ほどまで近場の日曜大工センターに行っていました。
中古の部屋ですので、そろそろと思っていたら早速・
台所の水道蛇口栓を変えるのと、トイレの便座も
同様です。また、今では無いのですがガスコンロも同様
でしょうか。
中古部屋を買うと、どうしても生活に必要なこれらの
品物は最初から変えておいたほうが良いでしょう。
新築部屋を買うのとはわけが違いますので。
不動産からは特に今日は情報は有りません。ただし
A社の資金難という事が出てきている様です。
まだ営業している会社ですから実名は伏せますが。
伊豆方面でも確実に去年よりかは不動産物件が停滞ぎみ・
です。
新築、中古は探せば腐るほど有るので物件数は去年と
まったく変わらないです。しかし、問題は「売れない」という
事です。
大体、ご存じの様に東京や近隣県など関東地方の方達が
多いのですが、このご時世という事で資金難で売れない・という
事の1つの要因となっています。
また、中古よりも圧倒的に「新築物件」という事で
これは東京とほとんど同じでしょう。
立川市郊外、日野市郊外、八王子市郊外に4つほど新築住宅
物件をITで検索すると記載されていますが、いずれも
土地の広さは40から48坪が最高で都内や多摩ではこのぐらいが
妥当・という事が分かります。
国道413号、神奈川県城山の丹沢山地近くでは土地だけですが
これ以上の大きさの物件は探すと数ヶ所ですが見つかります。
場所が場所だけに価格も少しだけですが多摩地域よりも
安くなっています。
デックスが出しているセボン・クールドセボン聖蹟桜ヶ丘も
以下のHPです。
http://www.deccs.co.jp/seiseki/
ご存じと思いますが土地面積を3.3で割ると何坪かが出てきます。
セボンは八王子市南大沢とか、この聖蹟桜ヶ丘にも新興住宅地群が
有ります。
HP画像の様にひな段土地の駐車場は画像の様に住宅の下に
駐車スペースを掘って自家用車を止める・という形が
多いです。
欠点はコンクリに車体をぶつける事、一旦・道路に止めて
バックする必要が有る事、利点は青空・庭駐車では無い事から
雨に対しても汚れにくい事、台風などの暴風雨の時にも
回りから飛んでくる飛来物の心配がいらない事です。
今では、象が乗っても大丈夫・イナバ物置の車用駐車物置も
有りますが、設置については有る程度の庭の広さが必要です。
36から40坪ぐらいであると、とても自家用車用の物置は
無理です。
物置というよりも屋根付きフード型も有りますがあれも
左右が空いていますので結局は風雨の時には車体が汚れて
しまうでしょう。
日野市の家だった時も結構・あの屋根付き駐車場を
沢山・見ることが出来ました。
地下駐車場だろうが青空、庭の空間駐車場であろうが
屋根が無いと雨が降ったら車体は汚れますので、車の
車体だけに関してはそんなに汚れを気にしないほうが良い
でしょう。絶対に汚れない車など有りませんし外出するだけで
車は汚れますから。
晴れていても、道路を通れば大型車から出る粉じんや
道路に有る埃などで車体は汚れます。
ヤフーのHPを見ていても時期は関係無いのですが新築物件が
39件と現在も明らかに減っています。
新築マンションも5月は2000件以上有りましたが
現在の段階で1267件となっています。
これを見ても、いかに不動産が停滞ぎみ・という事が分かります。
仲介、つまり中古ですが目立つ様な変動は無いです。
元から仲介、中古物件というのはオーナーさんの意向に
よって変わりますので、売れなければ売れるまで待つ・という
思考が強いです。
今後もこの仲介、つまり中古がかなり伸びると思いますし
資金難の社会情勢ですから、少しでも安い物件を!・という
のは誰でも思っている・と思いますので。
1ヶ月前の東京都仲介、中古ですが500件ほど現在は増えて
いるのです。
京王線、3900でしたが4301件ほど・と増加しています。
多摩地域で、もっとも高い物件とすると東京都調布市布田
5丁目の8120万円の新築住宅が有ります。
八王子でしたら4980万円の大和田町3丁目でしょうか。
ピンからキリまでありますが、この様に東京都、多摩地域は
大体、画像でもこの様な形の新築住宅が多く坪数も36から41と
ご存じの通りです。
土地が無い・という事は元から分かり切っていますが
それは理論的に考えても無理なので、もう少し住宅の値段・という
事も不動産側も考えるべきではないか・と私は思います。