コスタリカの治安
コスタリカは、中南米の中では比較的安全な国と言われています。しかし近年(コスタリカ人に言わせると移民の増加に伴ない)、治安悪化の傾向があります。下記のサイトで治安情報を確認し、現地の人の忠告は聞きましょう。
外務省の海外安全ホームページ
http://www.anzen.mofa.go.jp/
在コスタリカ日本国大使館
http://www.cr.emb-japan.go.jp/japones/index-j.htm
また、車優先社会なので、家から一歩出たら車と、
道路の穴ぼこにも気をつけてくださいね。
衛生状況
コスタリカの衛生状況は、比較的良いように思います。レストランでは通常、飲料水と、製氷会社から仕入れた氷が使用されています。しかし店にもよると思うので、不衛生な店や野外の屋台等では気をつけましょう。
水道水は飲めるという話ですが、飲めない場所もあるので、ミネラルウォーターを購入したほう無難です。飲料水はスーパーや雑貨店で購入できますが、遠出するときは水のボトルを持参することをお勧めします。
トイレ事情
私の知っている限り、中南米の大半やスペインの一部では、「トイレに紙を流してはいけない」という暗黙の了解があり、便器の隣にくずカゴが置かれています。コスタリカでは、建物や地域にもよるようでした。くずカゴがある場合、素直にそこに捨てたほうが賢明です。
エピファニアでは
食堂に飲料水が用意されています。ここは建物の水道管のせいか、蛇口の水は飲めません。清潔なトイレが3ヶ所あり、トイレットペーパーは流せます。しかし他の紙や生理用品等は詰まりの原因になります。