スペイン語学校・エピファニアのジセル校長ってどんな人でしょうか?
ジセル校長のスペイン語教師歴は、33年前、数人の日本人に日本語を教えることになったときから始まります。それ以降日本人や他の外国人に、自ら考案した独特の教授法を用いて、第二言語としてのスペイン語を教え続けています。
ジセル校長は、日本文化をこよなく愛し、日本語も多少話す、大変な親日家です。日本人とはとても相性が良いようです。

練習問題作成中のジセル校長
これは学校全体にも言えることで、親日的な雰囲気に満ちています。日本人が英語優先社会の中で困らないように、歓迎され気持ちよくエピファニアで過ごせるようにと、両手をひろげてみなさんをお待ちしています。
─ジセル校長からみなさんへのメッセージ─
こんにちは、お元気ですか?
みなさんにお話しする機会に恵まれ、とても光栄です。
私は、日本文化を賞賛し、尊敬し、愛する者です。32年に渡り、さまざまな理由でコスタリカに来た日本人の方々と関わるお仕事をさせていただくという、最高に美しい贈り物を神様からいただいた上に、日本人の友人たちの愛情と尊敬を感じてきました。
日本人の生徒たちとは、尊重し合い、仲間意識を持ちながら、幸福な環境の下、共に泣き、笑い、踊り、料理し、勉強してきました。また、以前日本を旅行した際には、日本人のみなさんの人柄の良さに触れることができ、とても感謝しています。
そういうわけで、自分自身のスペイン語学校を持つようになった今、日本人のみなさんを心からこのエピファニアでお迎えしたく思っています。
どうぞコスタリカにいらしてください。スペイン語の勉強を、この小さくて美しい国コスタリカの旅を、ぜひいっしょに楽しみましょう。
¡PURA VIDA!
2007年10月(↑コスタリカ人が大好きなセリフ。直訳すると「純粋な人生」だが色々な場面で使われる)