スペイン語学校・エピファニア独自の教授法は、ジセル・ケサダ校長によって考案されました。彼女はスペイン語を母国語としない人々に、30年以上の間この方法でスペイン語を教えてきました。その教授法は、会話に大きな重点を置くと同時に、実践的なスペイン語文法を用いており、「学習」「意味づけ」「モチベーション」「応用練習」の4つの柱で成り立っています。
登校初日には、オリエンテーション、レベルチェックのための筆記・会話テストが行われます。各レベルでどのように教えるのかはこちらをご覧ください。
→「どんなレベルも大丈夫?」
テキストと教材
講師よって作成された文法テキストは、学生に配布されます。もちろん、既成のスペイン語文法テキストも使います。よりやさしく理解するために、カセット・テープ、CD、DVDなどのオーディオ教材、ポスター、イラストなどの視覚的にわかりやすい教材、さらに授業で使うトピックスに関連したビジュアル教材なども使用します。学習意欲向上のため、講師は常に学生と話 し合い、学生がつまづいている箇所などの問題を文書記録しています。
発声練習
毎日、第二クラス(最初の休憩後)に15分間発声練習を行います。
特別クラス
通常は金曜日の午前11時15分から12時15分まで学生が参加できる特別クラスがあります。コスタリカや中南米料理の教室、基本的なラテンアメリカのダンスレッスン、遠足(校外学習)などです。やむを得ない事情や、生徒の希望により、会話の授業に振替えられることもあります。